新たなアイテムGET 不規則抗体

 手術事前検査の結果が出ましてね。。。
検査結果自体には問題はなかったんですが、また、新しい事実が判明しました。

 「不規則抗体」

 簡単に言うと、輸血するのに、細心の注意が必要な特殊な血液を持っている、ということです。A型ですが、同じA型でも溶血を起こす可能性を持っているということですね。

 輸血の経験はないので、もしかするとクラインフェルター症候群(KS)が関係していますか、ってお医者さんに聞きました。
お医者さんは、「そうかもね」との回答でしたから、違うかもしれませんけど。。。

あー、これは、輸血しないような人生を送らなければいけない、ってことですよね。

以下は、あるサイトからの抜粋コピペです。
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ABO式血液型は、A型の人は抗B抗体、B型の人は抗A抗体というように、自分自身の赤血球とは反応しない抗体を血液中に持つというランドシュタイナーの法則に従って4つの型に分けられます。一方、その他の血液型では対応する抗体を持たないことが普通です。抗A抗体、抗B抗体を法則に従った規則性抗体というのに対し、抗D抗体や抗E抗体などABO式血液型以外の血液型に対する抗体を総称して不規則性抗体といいます。

不規則性抗体は生まれつき自然に持っている場合(IgM型)と、輸血や妊娠で免疫されて作られる場合(IgG型)があり、その不規則性抗体の検出率は約0.2~4%に認められます。

不規則性抗体を持つ患者にその抗体が反応する血液型の赤血球を輸血すると、体内で抗原抗体反応が起こり、輸血した赤血球が破壊され副作用を引き起こします。
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by ja1toep1 | 2011-08-10 21:39 | 闘病生活3

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