母が逝く

 明け方(未明に訂正9/25)、母が逝きました。

 まだ実感がありません。でも、何かひとつの時代が終わったのかな、って思います。



 その瞬間には立ち会えませんでしたが、これまでの間、何度も通って、わかっているかどうかはわかりませんが、母とお話できましたし、何よりも、いろんな季節に帰省して、ふるさとのしばらく忘れていた姿を見させていただきました。

 兄弟仲直りもできたし、いろんなところで。。。母は、子供たちを見守って、最後の瞬間まで教えてくれたんだと思っています。やはり、母は偉大ですね。きっとどこの母親もそうなのでしょう。

 これからちょっと慌しい時間がありますが、また、ゆっくりと思い返して綴っていきたいと思います。
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by ja1toep1 | 2010-09-19 10:14 | 病気・介護

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