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10人目からの便り

帰宅後の日課
被災地からの声

 地震後すぐに送った「大丈夫?」メールへの最後の方からのメール連絡が、さきほど届きました。

 実に、50日ぶり。

 岩手県大船渡市大船渡町永沢に、電話が通じインターネットが可能になったという連絡でした。

 また、ライフラインの情報や、親戚の安否も。。。

 電気は地震後4日めほどで付いたけど、水がなかなか出なくって、高齢者なものだから、水を得るのに大変だったと聞きました。
また、親戚の方が、その後どうなったか、また行方不明者がどうだとか。。。

 さらに、子供は大丈夫だけど、そのご両親が見つかっていないなど、数々の悲惨な情報が入ってきました。

 この10人目の方の自宅は、とても高台にあること、周囲からの情報で、生存は確認されておりましたが、やはり声を聞くと安心します。

 コタツに入れて温まる事ができることだけでも、今は幸せだと言っていたことが、とても印象に残りました。



 それにしても、出したメールの全員生存。

 ありがたかったです。
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by ja1toep1 | 2011-04-30 16:53 | 災害・ボランティア

NEWS<英王子挙式速報(8完)バルコニーで「ロイヤルキス」>

 Yahooニュースから。

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 バッキンガム宮殿でのエリザベス女王主催の結婚披露宴に出席したウィリアム英王子とキャサリン妃は午後1時25分(日本時間同9時25分)ごろ、バルコニーに現れ、待ち受けた大勢の市民らを前に2度、熱いキスを交わした。
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 キスの話題ではありませんが、イギリス王子の結婚式は、久しぶりの明るい話題でした。

 お幸せに。
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by ja1toep1 | 2011-04-30 15:24 | NEWS

NEWS<節電…暗い道・動かぬエスカレーター 障害者「外出怖い」>

Yahooニュースから。

一部抜粋。
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 東日本大震災の影響で節電ムード一色になるなか、障害者に不安が広がっている。エスカレーターの停止で通い慣れた道がつかえなかったり、照明が消えた暗い道で転倒したりするためだ。大規模停電回避に必須の節電だが、外出を控えるようになった人もおり、バリアフリーへの配慮が求められている。

 ◆階段に気づかず転倒

 「目印にしていた案内板や自販機の照明が消えると方向感覚を失ってしまう。いつも使う階段がどこにあるかもわからなくなる」

 ◆「命にかかわること」

 視覚障害者だけではない。身体障害者にとっても“いつもの経路”が使えないのは大きな不安だ。

 バリアフリーに詳しい慶応大学の中野泰志教授(障害心理学)は「節電は仕方ないが、障害者にとっては我慢できるできないの話ではなく、生死にかかわること。不便を感じても言いだしにくい雰囲気になっている。公共機関では、照明のついた安心安全なルートを確保すべきだ」と話している。
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 わたしも、節電の名の下に実施されていたけっかとしての暗闇は危険だと早くから感じています。
電車の中も、真っ暗になってしまうこともしばしば、犯罪行為だけでなく、見えないことによる危険が多くなったと思っています。
電車内、出入り口ぐらいは点灯するとか、優先席は点灯するなどの配慮は必要だと思います。
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by ja1toep1 | 2011-04-30 15:20 | NEWS

顔がひどい

珍しく元気な一週間を仕事してカレンダー通りのゴールデンウィーク突入の昨夜、知恵熱から復活した家内がしきりに私の顔を見て言う。

顔がひどい

当然、鬱の時のひどい顔だと言っているんですが。

気分的には、満足感と程よい疲れとちょっと高揚しているものとで決して悪い状態ではなかったんだよね。

でも、いざ布団に入ろうとしたら眠いけど眠れそうにない自分がいた。

珍しいなぁ。

ハイな鬱。

躁では決してない、ハイな鬱。

なんだこれ。

そんな状態でのゴールデンウィーク突入です。
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by ja1toep1 | 2011-04-29 07:09 | 日記

耐えられなくって・・・

 広い場所の片隅に、瓦礫の山がある。

 周囲には多くの人がいて、最初は遠巻きにして「それ」を眺めている。

 私も周囲につられて、「それ」を見た。

 今となっては思い出せないが、見るに耐えないものだった気がする。

 そのうちに、周囲の輪が狭まりだした。

 遠巻きにしていた人々の視線が興味に変わった瞬間だったのかもしれない。

 どんどん、輪が狭まっていく。



 私は「それ」が興味本位で見られるのに耐えられなくって、ついに行動してしまう。

 飛行機のエンジンみたいな大きなものと、飛行機が積む弾薬みたいなものを、「そこ」に投げこんだ。

 爆発するのは時間の問題。

 それでも狭まる好奇の目から逃げるように、「それ」の反対側にある出口に向かった。





 なにやら大学の大講義室みたいな階段状の部屋にいた。
天井はところどころ天窓になっているようで空も見える。

 そこで、何人かの人と座って、そのときを待つ。

 と、遠くから響く爆発音。「ドッカーン」。何度も何度も爆発を繰り返している。


 と、天井を見ると、破片が大講義室の上に数多く跳んでくるのが見える。


 そこで、ホッとした。

 これで、「それ」が好奇の目にさらされることはなくなった。
好奇の目で見ていた群集らは、爆発で飛び散ったから。。。




 そんな夢をみた。



過去見た夢のリスト
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by ja1toep1 | 2011-04-27 23:35 | 夢の話

最近、無線をやらないのは。。。

 震災後にアマチュア無線をやらなくなったのは。。。

 直後は、現地等の対応に追われたり、精神的な余裕がなくって、できませんでした。

 その後、落ち着いてもできないのは。。。



 パソコンの使いすぎなのかどうかは、わかりませんが、また、無線機にノイズが乗るようになってしまったのです。433MHzのFMのあちらこちらにノイズが乗るため、そうでなくってもロケーションが悪いのに、さらに、レベル5ほどのノイズが乗って、聞こえやしない。

 一度パソコンの電源部分(前回の発生源はここだった)をばらしてみたけど、それでもダメで、ちょっと諦めています。

 まだしばらくこんな感じです。
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by ja1toep1 | 2011-04-27 21:31 | 無線

NEWS<猫を触ると必ずクシャミが…これって何?>

gooニュースから。。。
一部抜粋
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ペットブームの影響もあり、近年注目を浴びているのが犬猫のアレルギー。とくに動物好きの人にとっては、なんとも腹立たしい存在だ。

触るどころか、近くにいるだけでクシャミを連発させるというこの非情な現実、いったい何が原因で起こってるの?

「犬アレルギーの原因は犬の毛にあり、猫アレルギーの原因は皮脂腺と皮膚、そして唾液にふくまれるタンパク質にあります」

そう教えてくれたのは用賀アレルギークリニック院長の永倉俊和氏。毛についたダニが関係しているように勝手に思っていたけど、それはハウスダストアレルギーの部類に入るようで、こちらの原因は犬猫そのものにあるよう。

しかし直接触れなくてもアレルギー反応が起こることもあるようですが。

「猫の皮膚の細かな残骸や唾液はとても軽く、広範囲に飛散しているため、触れなくてもアレルギー反応が起こることがあります。付着性も高いので室内に一度付着するとなかなか取ることが難しく、同時に同じ空間にいる場合だけでなく、数時間前にいた部屋でさえもアレルギー反応が起こることがあります」
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 私のはこれです。

 犬の毛が浮遊しているのを吸ってしまい、100%吐きます。

 その後も具合が良くなるわけも無く。。。。

 だから、ペット不可のマンションを買ったつもりでしたんですよ。。。。
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by ja1toep1 | 2011-04-25 22:54 | 病気・介護

NEWS<2000年前、M9級地震で巨大津波か>

gooニュースから。。。

全文。
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 高知大学の岡村真教授(地震地質学)らが、高知県土佐市の2000年前の地層から、厚さ50センチに及ぶ津波堆積物を見つけた。

 高さ10メートル超となった東日本大震災の津波でも、堆積物の厚さは5~7センチ程度。専門家はマグニチュード9級の超巨大地震による津波である可能性をあげ、その再来もあり得ると指摘している。

 駿河湾―四国沖では、海のプレート(岩板)が陸のプレートの下に沈み込む境界(南海トラフ)で、東日本大震災のような巨大地震が300~350年周期で起き、大きな津波も発生している。

 今回、50センチの堆積物(砂の層)が見つかったのは、現在の海岸から約400メートル内陸にある蟹ヶ池。岡村教授らが約30か所で池の底を調べた結果、東日本大震災以前では、最大級とされる宝永地震(1707年)の津波堆積物も見つかった。厚さは15センチ程度だったが、この時、蟹ヶ池近くの寺を襲った津波は高さ25メートルだったことが分かっている。
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 まぁ、そんなこともあるでしょう。

 でも、そういうことも大事かもしれないけれど、では、それのために、今何をすべきか、何ができるかも考えてくださいよ。

 原発は、止めて欲しいですよ。使い終わった燃料も震災があっても安全なように処理してほしいですよ。
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by ja1toep1 | 2011-04-25 22:47 | 災害・ボランティア

NEWS<東日本大震災 津波、史上最大…「明治三陸」超える>

「三陸大津波」を越える史上最大の津浪。

Yahooニュースの冒頭を抜粋。
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 東日本大震災で発生した大津波が、国内で過去最大の津波とされてきた明治三陸地震(1896年)による津波を超える規模だったことが、東京大地震研究所の現地調査で明らかになった。岩手県野田村から同県宮古市にわたる約40キロの海岸線の多くで、津波の到達した高さが20メートル以上に及び、5カ所で30メートルを超えた。明治三陸津波で遡上(そじょう)高が30メートルを超えたのは東北全体で2カ所だったことから同研究所は「明治三陸津波を超える津波だったと言える」と分析する。
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 だから、「想定外」とは言わんでほしい。

 すでに30m越えている津浪があった、ということなんだから。最初から、それを想定内にできたはずなんだから。
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by ja1toep1 | 2011-04-25 22:39 | 災害・ボランティア

NEWS<「海に浮かぶ風車」発電計画始動 NEDOが年内に調査開始>

 Yahooニュースから。。。

 日本は遅れているって言うけどさ。。。

 津浪の心配をクリアしないとね。

 できる地域とできない地域があるということも考えて欲しいね。

 例えば、日本周辺は津浪が多いから、洋上発電は無理とか、日本は、原子力船「むつ」で失敗しているから、原子力発電は無理、やめたほうがいい、とか。

 それよりも、日本はお金で買うほうが得意なんだから、「ロナルド・レーガン」を一隻購入させてもらったほうがいいんでないかな、って思いますよ。
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by ja1toep1 | 2011-04-25 22:33 | NEWS