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とりあえず

戦闘モードから解放されて・・・

。。。無線をやって、(精神的には)なんとか保っていますが、体はボロボロ。
今日は、もう、どこにも出かけられないぐらい死んでました。夕方、家内に誘われるまま、ちょっと外出、でも、帰宅後、疲労が激しく、できれば、明日はなぁ。。。。休みたいけど。。。
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by ja1toep1 | 2009-08-30 19:24 | 病気・介護

情報を流すということ

災害時に情報を集めて流せれば、という思いがあり、「災害情報収集研究会」を立ち上げました。

誰に提供するのか、ということになると、一般的には被災者と周辺の方々に提供することにしたいのですが、その方法をどうするかというのは、とても大きな課題です。自分たちだけではどうにもならないところもあります。一番、広く、伝えられる方法は、コミュニティFMなどの放送局から流すことですけれど。。。。

今度、10/3(土)13:00~15:00に144MHzと430MHz、WIRES-Ⅱを利用した非常用通信訓練を行うようです。
アマチュア無線で収集した情報をFM西東京というコミュニティFMを通じて流す、という訓練のようです。
もし、東京近郊で興味のある方は、参加されるとよろしいかと思います。

主催者:NPO法人日本災害情報サポートネットワーク
FM西東京のサイトはこちら

さて、災害時にどう情報を流すのか、という点ですが、相手をアマチュア無線に特化して考えるとき、こちらを呼んだ方に、その人が欲しいと思われる情報を流すということが必要になってくると思います。
例えば、帰宅困難者として、さまよい歩いている方には、近くのエイドステーションなり、避難所を教える、とか、直近の天候を教えるとか。

こういうことは普段からやろうと思えばできることなんです。
私が最近やっていることは、山岳移動で無線をされている方に、インターネットからの情報として、例えば今日であれば、台風の位置や、雨の状況、強さ、範囲、気温、などなどです。
例えば、高速道路を走っている方には、その先の道路状況を流す。
自分が今できる範囲の得られる情報を集めて流す、ということです。これならすぐにできるでしょう。

さて、情報は正しくなければいけません。無線で得た情報を右から左に流すわけにはいきません。ニュースなどの公共メディアから得た情報を流したりインターネットの公共機関から得た情報を流すのはかまわないでしょうが、例えば、趣味で消防無線を傍受していて、その中の情報を流すわけにはいきません。
そういうことなのです。災害時ならいいのかどうか、私には正直判断がつきません。この辺(あたり)の法整備がされるといいと思います。

では、わざわざでかけるのか、という点ですが、九州長崎の普賢岳で多くの報道陣が火砕流によって命を落としました。カメラを通して見ると恐怖感がなくなるという話を聞いたことがあります。私たちは、マイクを持つと、恐怖感がなくなってもかまいませんが、危ないことは絶対に避けるべき、と思います。アマチュア無線は趣味なんです。命がけの趣味ではないと思っています。
ただ、不可抗力で危険な場所に身をおいてしまった状態での無線は、どんどん使うべきとは思いますけど。

まずはここまで。
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by ja1toep1 | 2009-08-30 10:58 | 災害・ボランティア

防災の日(9/1)に台風接近

 9/1は関東大震災が発生した日として防災の日と言われております。

 災害は、地震に限らず、豪雨、竜巻、噴火、隕石、津波、火災、河川氾濫、土砂崩れ、台風、疫病など、さまざまな種類があります。でも、災害っていうと、地震だけに結びつける傾向があるのは、やはり、太平洋ベルト地帯と言われた地域に、地震がいつ起きてもおかしくない時期にさしかかっているからでしょうか。

豪雨は、局所的なものが多く、今年も豪雨による河川の氾濫、がけ崩れ、土石流で多くの尊い命が失われました。

竜巻は、日本では、最近多く発生するようになって来ましたが、有名なのがアメリカ内部での竜巻、トルネードでして、どうしても、海の向こうの話という感じです。存在は知られていたけれど、夜間だったり、急激なものなので、小型ビデオカメラが普及されるまでは、その実態というものは知られていなかったらしいですね。
私は、竜巻は見たことがありませんが、つむじ風で、建物が崩壊するのは目の当たりにしています。たったあの程度で、簡単に建物が崩壊するのか、というショッキングな出来事として記憶に収められています。

隕石は、地球上の全生命を脅かすものから、大きな穴を掘る程度のものまでありますが、大きなものは、もう、防災とかそういう話はできません。地球以外のどの惑星に避難できるのか、というレベルのものです。

疫病は、今は新型のインフルエンザが流行っていますが、過去にも、多くの方が大量に罹って亡くなることがあります。やっかいです。

噴火は、ちょっと前の浅間山の噴火での火山灰降灰。火山灰は、粒子が非常に細かいので、エンジンの内部に進行し、飛行機のエンジンを止めたり、精密機器の内部に侵入してその機能を断ちます。非常に長い期間、長期的なものですので、何年も冷害になったり、何年も電子機器が使えなくなったり、じわじわと生活を脅かされるという、やっかいな代物(しろもの)なんですね、実は。
しかも、季節による風向きで、九州地方で噴火の灰がジェット気流に乗って、遠く関東や東日本にも及ぶことを考えると、遠いからと安心できるものではありません。

さて、台風ですが、今朝現在でこんな感じです。(クリックするとはっきり見られます)
f0187499_96261.jpg

9/1に関東に接近します。
今回の台風が風台風なのか、雨台風なのかはわかりませんが、十分な警戒が必要なようです。

今回の入手元はここ





ところで、地震は、毎日日本のあちらこちらで発生しています。先日気象庁が、震度5以上の地震が何百日発生しませんでしたって、誇らしげに、さも自分たちのおかげで揺れていないかのように報告した直後から、揺れてます。緊急地震速報にも障害がありました。誰かの満の心が隙を作って、このような障害が発生するわけですが、困ったものです。

もし、関東に地震が起きて、東海、東南海、南海地震と地球規模で立て続けに発生すると、太平洋ベルト地帯から四国方面に渡り、壊滅的な被害が発生します。もし、原発への被害があると、下手をすると何年もその地域には近づけなるかもしれません。日本という国自体の存在も危うくなるような事態になります。

原発だけではありません。原油の備蓄基地が海岸に沿ってあり、それらが破壊されれば、魚介類に与える被害は甚大なものになります。

地震の後の津波。関東のゼロメートル地帯、逃げろって言ったって、どこに逃げるの? 関東大震災のときには無かった、地下鉄。関東だけで、何本の地下鉄があって、何両編成でどのぐらいの本数が走っているのか。それらがみな水没したら、果たして何万人の方に被害が及ぶのでしょうか。道路だって、地下トンネルを通っています。建物も古いのや新しいのや、一見してもわからない不良建築物。あー、あげてもきりがない。





 収拾がつかなくなってきました。
さて、我が家の話に移します。

私がこんなことばっかり言っていると、家内から、「とりあえず、水しかないんだけど、本棚のつっかえ棒とか、耐震について、なんか買ってこないといけないんでないの」って突っ込まれてしまいました。

はい、我が家の人災の元は、どうやら、私のようです。
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by ja1toep1 | 2009-08-29 09:24 | 災害・ボランティア

戦闘モードから解放されて・・・

 セキュリティ監査のときは、いつも数日前から戦闘モードに入り、終わった後は、虚脱感で、腑抜けのようになってしまいます。ひどいと、鬱っぽくなって。。。












今、虚脱感が終わる頃です。




何をやっても楽しくありません。何も浮かびません。
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by ja1toep1 | 2009-08-29 00:36 | 日記

今日は。。。どうにもならなくって。。

休んでしまいました。

週末の疲れが無かったか、といえば、無いとは言えませんが、今週後半にあるセキュリティ監査を控え、高ぶる気持ちを抑えられず、睡眠不足になったといいますか。

日中、ぐっすり寝ました。明日の朝にならないと、今週乗り越えられるかどうかはわかりませんが。。。
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by ja1toep1 | 2009-08-25 19:33 | 日記

<NEWS>血液からアルコール検出=ひき逃げで逮捕の巡査部長

 またですかい。

 この日がどういう日だったのか、あんたは何者なの。飲んだら飲むなだろうが。とかまぁ、言いたいことはいろいろありますが。。。

 「自分の車が盗まれた。自分は知らない」と言ったらしいですが。。。
最近聞いた話ですが、認知症の方が同じような言い訳をするそうです。自分がやってしまったことを認めたくないから、他人がやったことにすることで自分を護ることになるらしいのですが、この警官も認知症の気があるんでしょうかね。まだ若いのに。

ともかく、あきれる話が多い。



話は違いますが。。。
国旗の上半分と下半分を切ってつないで党の旗にしたとか、それに誰も気がつかなかったとか、そんな政党に日本を任せられるのか、私は疑問です。
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by ja1toep1 | 2009-08-25 19:09 | 日記

<NEWS>緊急速報の誤報

 とうとうやっちまいましたね。

ソフトの不具合、との結論ですが、そもそもシステムとしてバックアップ体制というか、観測点1箇所からのデータで判断でいいのか、という素朴な疑問がわきましたね。

ここのところ、【情報】というものを考える機会が多いのですが、そもそも【情報は正確だから価値がある】と考えていますので、裏の取れる情報、という意味で、1箇所からのデータだけではなく、複数個所からのデータで判断するような仕組みでなくてはいけないのではないでしょうか。もしかしたら、入力は同じで同じ情報を出力する別なソフトの2系統で行い、結果が同じなら正しいと判断するようなバックアップシステムが必要なのではないかな。

ところで、振り回された方々、公共交通など、迅速な対応ができたようで、良かったと思いました。
何度も誤報で、スイッチを切られるような鉄道の仕組みのようにならなければ、いいかな、って思います。

ただ、今回は、小さな結果を大きく判断したわけですが、逆の可能性もある、ということも知っておかなければいけないと思います。

こういうことを通して我々無線局という情報発信者も、襟を正して、正しい情報を発信するように取り組んでいかなければいけませんね。
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by ja1toep1 | 2009-08-25 18:50 | 災害・ボランティア

<NEWS>小6が心臓マッサージ、父親の命救う

 すばらしいでした。

なかなかできないことです。
私は、上級救急救命の講習会を受けて、心臓マッサージや人工呼吸の仕方、AEDの使い方は知っていますが、それでも、実際にその場にいたら、本当に助けられるか、というのはそのときにならないとわからない、というのが正直なところです。

今回のケースは、自分の父親、ということでしたが、肉親であればよけい難しいという医療関係者の話も思い出しますが、よくやったと思います。

天晴(あっぱ)れ。

消防署からの表彰もあってもよいと思いました。
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by ja1toep1 | 2009-08-25 18:28 | 災害・ボランティア

ハムフェア2009

今回のハムフェアは、いつになく「力」が入った2日間になりました。

1.入手

 アンテナ切替器、N-M変換コネクタ、トロイダルコア、144/430MHzロッドアンテナ式アンテナ、5.6mグラスファイバポール。

 一部はハムフェア価格とはほど遠いものもありますが。。。いずれにしても、常々欲しかった小物類を手に入れました。

2.再会

 ブログ仲間のEHGさん、その同僚のOFLさん、昔の仕事の関係者であるNMJさんと再会できました。

3.出会い

 今回同行した友人たちの紹介等で知り合えた、KTIさん(今度は是非お空で)、MFOさん(是非一緒に活動しましょう)、LWVさん(是非お空で)などなど。

4.情報収集

 アンテナアナライザが安価で出始めてきました。中国製のものや、RigExpert社(?)のもの。まだまだ高嶺の花ではあるけれど、一頃から比べたら、安価になってきました。

5.実は、わかってしまったことが。。。

 先日、久しぶりに再開局した1200MHz帯。アンテナを友人から借りての再開になったわけですが、「これ、1200MHzのアンテナだから」という言葉をまったく不審にも思わず素直に上げたのでしたが、今回ハムフェアに行って、1200MHzのアンテナをみたら、「あれ、なんかデカイんでないかい」。友人からも、「あれは、2400MHzのアンテナかも」。
そうです。先日の八王子との交信は、1200MHzでの交信でしたが使用したアンテナは2400MHzのアンテナでしたぁぁぁぁぁぁ。ということで。

6.第1回災害時通信協力情報交換会への参加(2日目)

 災害時にアマチュア無線という情報伝達手段で地域社会に貢献しようと各地でアマチュアの団体が活躍しているのですが、その活動内容や課題を紹介しあい自分たちの活動に役立てようという事を目的に、SERTが企画し、座長を徳島大学大学院の上野勝利准教授とした意見交換会がCQ出版社とのコラボで行われました。

 発表されたのは以下の団体。。。

 ①近畿地区アマチュア無線非常通信ネット
 ②横浜市アマチュア無線非常通信協力会
 ③文京区アマチュア無線局災害非常通信連絡会
 ④NPO法人日本災害情報サポートネットワーク
 ⑤世田谷区アマチュア無線情報収集協力チーム(SERT)

 ①②③⑤のどちらの団体も行政と組んで災害時に連携をとる仕組みを確立されているようでした。④は、災害時に現地へ出向き現地のアマチュア無線局と連携して情報収集を行い、FMコミュニティで現地の被災者に情報を還元するというもので、私が考えているものと似ていると感じました。

でも、一番強烈だったのは、阪神淡路大震災を経験したNTIさんの「実際には外人部隊が活動する」の一言。つまり、被災した人は自分の事で精一杯で、実際に活動してくれるのは、外からの人達なんだよ、ということ。同感でした。思わず拍手してしまいました。

 終了間際に、他の団体での活動も紹介して欲しい、という上野先生のお言葉に誘われるように、先日立ち上げた、災害時の情報収集研究会のお話をさせていただきました。

 我が【災害情報収集研究会】が公にデビューした記念すべき瞬間でした。(簡単な活動紹介のみ)

 またその紹介は別途しますね。長くなっちゃって。
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by ja1toep1 | 2009-08-23 22:00 | 無線

電子申請で3ヶ月もかかりました

JA1TOEは立川のこの地で5年前に開局したコールサイン。
で、35年前に開局したもう1つのコールサインJH7HHNをやっとこさ更新申請しました。

一度は使うのを止めたこのコールサインでしたが、実は、まだ密かに使っています。
それは、7エリア(東北)に移動したときだけ使用しているのです。今はね。

そのうち、固定はJA1TOEに、移動時は、JH7HHN/モービルで何年か前に使っていたように使い始めるかも知れません。

も、も、もしかしたら、JA1TOEは閉局してJH7HHNだけになるかも。。。。かも、かも、かも。

それだけ、JA1のコールサインよりも愛着がある、ということですよ。
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by ja1toep1 | 2009-08-18 22:07 | 無線