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カテゴリ:夢の話( 30 )

死体運び

 私がタクシーに乗るとき、必ずっていいほど、ある人が来て、巧妙に、私に死体運びをさせてしまう。

 前回も、なんだかんだ言って、お寺に連れて行かれて、あれよあれよと言う間に、タクシーの中に運び込まれた。

 そして今回。

 今回は、頭だけ。しかも口の辺りが潰れて黒くなっている。

 さすがの私も、今回は嫌だ、と言っている。

 なんでこんなことさせるんだろう。。。





 とか、思っていたら目が覚めた。

 なんだって、死体なの。なんだって、私に運ばせようとするの。


 例え夢でも、勘弁して欲しい。
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by ja1toep1 | 2011-10-11 21:00 | 夢の話

田舎に行った

いきなりでした。

三回め。

周囲の親戚がみなやつれた表情で、出迎えてくれました。

手ぶらだったんです。
申し訳なくて。

だいぶ片付けられていましたけれども、人の心はそう簡単には復旧しません。

現実では帰省できていないのに、夢では、三回め。

自分の中では、いろいろなとこで、遠く離れてしまいました。
母が逝ったことであんなに離れるとは思っていませんでしたが、最終的に断ち切ったのが、震災だったですね。

不思議な感情でした。
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by ja1toep1 | 2011-09-15 07:20 | 夢の話

集合住宅式介護施設

 初め新しい大きな自分の戸建の家だと思った。

 中が広い。ものすごく。

 で、広い部屋の中を散策していると、急にこじんまりした、小さい部屋に着いた。

 一人で住むにはちょうどいい広さで、介護用のトイレも常備されている。

 小さいコタツも置いてあって、ちゃぶ台とか、昭和初期の居間みたいなところ。

 あれ、そこに母がいた。


 なんかちょこちょこ歩き回って、でももう自分の部屋、みたいにすっかり使いこなしている。



 今来た道を戻る。

 途中道に迷いながら自分の部屋に戻る。

 戻る途中、同じようなつくりの部屋がいくつもあるのに気がついた。

 一見、旅館みたいな感じ。


 夜になって、周囲の部屋がざわついてきた。

 隙間から覗いてみると、どの部屋もそれぞれの家族でいっぱいになっている。



 ここは、まるで、二世代住宅の集合体のような場所らしい。

 親たちには、心行くまで住んでもらい、雨が当たらない近い場所に家族も住んでいる、そんなつくりになっていた。



 そんな夢を見た。
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by ja1toep1 | 2011-09-11 08:03 | 夢の話

耐えられなくって・・・

 広い場所の片隅に、瓦礫の山がある。

 周囲には多くの人がいて、最初は遠巻きにして「それ」を眺めている。

 私も周囲につられて、「それ」を見た。

 今となっては思い出せないが、見るに耐えないものだった気がする。

 そのうちに、周囲の輪が狭まりだした。

 遠巻きにしていた人々の視線が興味に変わった瞬間だったのかもしれない。

 どんどん、輪が狭まっていく。



 私は「それ」が興味本位で見られるのに耐えられなくって、ついに行動してしまう。

 飛行機のエンジンみたいな大きなものと、飛行機が積む弾薬みたいなものを、「そこ」に投げこんだ。

 爆発するのは時間の問題。

 それでも狭まる好奇の目から逃げるように、「それ」の反対側にある出口に向かった。





 なにやら大学の大講義室みたいな階段状の部屋にいた。
天井はところどころ天窓になっているようで空も見える。

 そこで、何人かの人と座って、そのときを待つ。

 と、遠くから響く爆発音。「ドッカーン」。何度も何度も爆発を繰り返している。


 と、天井を見ると、破片が大講義室の上に数多く跳んでくるのが見える。


 そこで、ホッとした。

 これで、「それ」が好奇の目にさらされることはなくなった。
好奇の目で見ていた群集らは、爆発で飛び散ったから。。。




 そんな夢をみた。



過去見た夢のリスト
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by ja1toep1 | 2011-04-27 23:35 | 夢の話

現地に行った

 現地についに出発。

 汽車から陸前高田の駅に降り立った。(それは無理、もう線路も駅舎もない)

 そこに降りた乗客の全てが、タクシー乗り場に殺到した。

 私も急いで走ったけど、3番目になった。

 周囲は瓦礫の山だった。


 タクシーはなかなか来ない。

 1台めはそれでも、思ったよりも早く来た。

 1人めが乗ってどことも無く走っていった。

 2台めも、それからほどなくやってきた。

 3台めは、なかなか来なかった。


 そのうち、なぜか、白い象が左から右方向に歩いていった。

 3台めは、なかなか来ない。


 そっかー、ここで降りなくても、小友駅まで汽車で行ったほうが歩く距離が少なかったのに、って思っている自分がいた。

 そのうち、タクシーに乗ることをあきらめた。歩いていこう。(無理だと思うよ)

 近くの飲食店で、暖かいスープをご馳走になった。(これも無理だ)


 そんな夢を見た。


 あたりは、とても暗く、夜とも昼ともつかない場所だった。






 もうひとつ。

 学校の屋上の片隅に自分の家があり、家の前にすのこ板を引き、その上に布団を敷いて寝ている。
外ではあるので、目を上げれば、上を飛行機が飛んでいくのが見える。

 そのうち、屋上に出てきた生徒たちが投げ捨てたゴミのようなものが頭上に降ってきた。
はじめは何が飛んでいるのかわからなかった。UFOかもしれない、とか、そんなことをぼんやりと考えながら、見上げていた。

 そんな夢を見た。

 朝の夢を夜になっても覚えているぐらい鮮明な夢を見るのは久しぶりのことだ。



過去見た夢のリストです。
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by ja1toep1 | 2011-04-18 20:07 | 夢の話

ヒマラヤ トレッキング

 ヒマラヤらしい、日本でない高山のホテルに滞在して何日目か。

そろそろ帰ろうか思い、自分たちの荷物を整理し始めた。
宿泊初日に、買わされたラジオを押入れから取り出して電源を切った。
やはり宿泊初日に寒かったため、隣に寝ていたおばあさんの布団にも、持参したちょっと長くて上等な毛布を一緒にかけていた。でも、私たちが荷物を整理して、ちょっと目を話した隙に、その毛布を取られてしまった。おばあさんの荷物も探したけれど、とうとう見つからなかった。やられた。本当にいい毛布だったのに。
こういうところでは、気軽に親切をしてはいけないのだと肝に銘じる反面、いらない荷物は、帰りの荷物にならないようにここに置いていけばいいじゃん、という気持ちも湧いてきた。

 私たちが宿泊していたホテルの大部屋を出ると、廊下の先に他の廊下とつながる広場があり、そこを右手に行くと、大きな体育館のようなホールがある。そこでは、さまざまなカラフルな民族衣装を着た人たちが、踊りを見せている。




。。。。そこで。。。

なんで、今日はこんなに長い時間を過ごせるのだろうか、と疑問を持ち始めた。

もしかして、これは、夢?

夢ならば醒めよ醒めよ醒めよ、と無理やり、夢から醒めた。





と腕時計を見ると、9時17分を指している。

思わず「なんで、今、9時17分なの?」と大声を出していた。

「遅刻じゃん」「なんで目覚ましに気がつかなかったの」「なんで」・・・。




 昨日の夕方、糖尿病の定期健診を受診した際に、携帯電話のマナーモードをサイレントにしたままだったことに気がついた。だから、目覚ましが鳴らなかったのだ。さらに、家内は今日はお休みで、疲れていたので爆睡していたし、私も、ここんとこ、ずーっと夜中に目覚めて眠れない日が続いていたために睡眠不足だった。なので、同じく爆睡してしまった、ということだった。めったにない偶然が重なったのだが、確実に言えるのは、睡眠不足は解消された、ということでしょう。

追伸:
 先ほどのヒマラヤ トレッキングの夢は、実は、覚えていなかったのですが、そのホテルに泊まる夢もみていたことに気がついた。しかも、別の日に。

 ホテルに泊まる際に、ホテルの女主人から、ある周波数の電波を常に受信していないと、当局から目をつけられて、今後の旅行に差しさわりが出るから、と言われ、買わなくてもいいラジオを買う羽目になったのだ。

 不思議な夢であった。
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by ja1toep1 | 2010-11-25 21:30 | 夢の話

取っても取っても・・・

 13人の中から人を選別するようなのだけど、そのうちの12人は、月毎に1
名ずつ割り当てられていて、残りの1人は、どこにも属していないよう。

 場面は変わって、プラスチックの透明な小さな板切れのようなものを口に含んで、バリバリ噛み砕いたところまではうっすらと覚えているんだ。

いつからそんな状態になっていたのかはわからなかったんだけど、気がついたら、口の中がとっても気持ち悪いことになっていて、吐き気がしてどうしようもない。

 口の中に手をつっこんで一握り取り出した。見ると粉々に砕けたプラスチック片だった。それを取り出してもまだ吐き気がおさまらない。口の中の周囲やのどの入り口付近に、それらが張り付いていて、呼吸困難になりそう。

 また、口の中に手をつっこんで一握り取り出した。取っても取っても、少しも減らないように思える。何度取っても、吐き気がおさまらない。何度も何度もつかんでは捨てるを繰り返した。

そのうち、破片が少なくなっていることに気がついた。でも吐き気は残っている。

ところで、最初の人たちだけど、13人のうちの12人、それも月毎の人たちが排除されたらしい。なんかよくわからないんだけど。。。



そんな夢を見た。

 目が覚めたら、貧血のような、吐き気も残っていて、頭がくらくらしていて起き上がれない。時刻も、もうすぐ9時。今日は休みますと会社に連絡した。
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by ja1toep1 | 2010-11-17 11:32 | 夢の話

トルネード

 場所はよくわからないんだけど、駅の北側、そう離れていないところに大きな工場群がある。その東方向には海があるから、そうだね、私が知っているそういう場所は、仙台かな。

 とある工場、そこは、科学工場なのか、またはその事務所なのか、見学コースなのかは知らないけれど、フラスコやビーカーが所狭しとたくさん並んでいる。

 部屋全体がガラスでできているかのように、外が透けて見える。そこをゆったりと歩いていたときのこと。
ふと外を見ると、雲がとても早く流れていたのがいきなり、ある一点を中心に渦上に回りだした。

あっ、これ見たことがある。このまま、漏斗状になって竜巻ができるんだよね。知っているよ。

と、思ったとたん、見る見るそれが現実となって、竜巻が形成されていく。規模としたら、そうだなぁ、藤田スケールでいうと、1か2、せいぜいF2かな。

って感心していると、やっぱり、こっちに向かって進んでくるのがわかる。

逃げなきゃ。

周りを見ると、従業員なのか、研究生なのか、一見慌しく、でもけっこうゆったりと、そうだねぇ、「またかぁ」見たいにね。ということは、こんなの慣れている、ってとこなのでしょうか。

逃げ場所。地下室があれば地下室が最適。地下室がなければ建物の中心、周囲に尖ったものや割れやすいものがないところで、できればしっかりとしたものに体を縛り付けられそうなところ。。。

と思って、周囲を見渡せば。がーん。何これ。

そうなのよ。フラスコや、ビーカーって、ガラスじゃん。ダメじゃん。

あわてていろんな部屋を駆け巡るも、みんな同じような部屋で、安心できるような部屋がない。しかも、小さいテーブルはあるけど、しっかりとした家具や設備がなくって、体を固定できそうなものがない。

ふと、外を見ると、もう、そこに来ている。風も強くなっているぅ。

仕方がないので、大きな部屋の中で、竜巻から走って逃げることにした。

一個目は、なんとかやり過ごした。


なんか、みんなが外を見ているので、目を外に向けると、あっちこっちで、さっきのような光景が見られる。またひとつとトルネードが作られて、こっちにむかってくる。しかも、今度のは、でかそう。




 今度は、まだ頼りない家具だけど、仕方がないのでその下にもぐって、隠れることに。
とりあえず、ホッとして、周囲を見ると、小さな人影が。まだ逃げないでいるらしい。

危ないよ。そこにいちゃ。

見てられなくって、一旦逃げたのに、また出かけていく。

小柄な女性が、おぼつかない足取りでうろうろしていた。

手を引いて、さっきの場所まで連れて行く。


 そうこうして、何度も竜巻が来るたびに、その小柄な女性を見つけては手を引いて、一緒に逃げ隠れして、なんとかその竜巻群をかわした。



 久しぶりの竜巻の夢だったねぇ。疲れたねぇ。いっぱい逃げたもんね。へとへとだよ。ということで、やっと、本当の眠りに入った私でした。

 ところで、先ほどの小柄な女性ですが、細かいところまで思い出していくと。。。


 なんだ、母(かあ)ちゃんじゃない。

 そうそう、認知症になって、仙台の駅前の病院に入院した頃の、あの、母ちゃんに似ている。小さくなってしまっていたね。しかも、移動するときは、歩けはしていたけれど、手を引いて一緒に歩いたっけ。

 母ちゃんは、今もそうやって行くべき場所に向かって歩いているのかなぁ。

 親父の時は、今までの19年間、一度も夢には出てきてくれなかったのに。そうかぁ、母ちゃんは出てきてくれたんかぁ。(ここでいきなり涙があふれ出た)



 そう言えば今日は、三七(さんしち)日。

まだまだ道は遠い。
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by ja1toep1 | 2010-10-09 11:31 | 夢の話

夢で見るのは

夢で見るのは、葬儀に関することばかり。

過去のも含めた位牌を束ねたのを、誰がどうやって運ぶかのもの。背中に背負うのかどうするのか。

あんなに小さいものなのに。代わる代わる背中に背負って歩いてみたり。

葬儀中のさまざまなことについて確認を求められて対応出来なかったり、考えていくと何も準備されていなくて愕然としたり。

なんかね。そんなんばかりなんだよね。
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by ja1toep1 | 2010-09-29 07:57 | 夢の話

家内がいない。。。

 もちろん夢の話です。今朝も出勤していきました。

 一つ目は、家内と一緒に電車で出かけようとして、駅でプラットホームに着いた特急電車らしい車両に乗ろうとしているとき、この車両ではないよ、って言っているのに、どんどん人を掻き分けながら、いなくなってしまった。
私は、乗らない電車みたいだと思っているのだけど、いなくなった家内に何度も「〇〇ちゃぁん」って声をかけているんだけど、とうとう見えなくなってしまった。

。。。。ここで、どうやら朝らしい。。。

 家内に、夢で、〇〇ちゃんがいなくなったから、寝言で呼んだかも、とか言って、言い訳している。

 そして、そのうちにまた寝てしまったらしい。



 二つ目は、家内が亡くなってしまった、という縁起でもない夢。

知人がきて、私が落ち込まないようにかどうかは図りかねるけど、世話を焼いてくれている。

私の中で、ふと、「あれっ、〇〇ちゃんがいない」って思ったとき、長い時間をかけながら、やっと、そうだった、ということを思い出す。
また、何かをやっているときに、、「あれっ、〇〇ちゃんがいない」って思って、また時間をかけて、そうだったと思い出す。そんなことを繰り返している。

これから、子供たちと3人で生きていかねばならないのだ、しっかりしなければ、と思い、
そうだ、誰にも知らせていないから、とりあえず連絡しなきゃ、って思って、メールを書いて、携帯電話から1回目を送り、2回目を送ろうとしたあたりから、違和感を覚える。

夢と現実の間を何度となく行ったり来たりしているうちに、やっと、これが夢だと気がついた。

 なんで、こんな夢をみたんだろうか。。。わからないけれど。。。

 すごく、体が重い。頭も重い。。。。。。。。午後外出しなければいけないんだけど。。。

 ひどく。。。。。疲れている。。。。





追伸:ここで、あまりにもあまりにもなので、夢占いを探してみました。

    無料のものだけですが、そのリンク先までは知りません。
    あくまでもご自身の責任によってご利用ください。
    また、解釈の仕方でいろいろと判断できますがね。
    ウワサと同じで、そうなってほしい人にはそう思えるのかもしれません。

 ①夢ココロ占い

 ②夢辞典
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by ja1toep1 | 2010-08-15 10:47 | 夢の話