カテゴリ:NEWS( 122 )

NEWS<大地震を予言した人っているの?>

アメーバニュースから。

 まぁ、なんだよ。

 後からなら。。。いくらでも。。。 という気もするけどね。

 ただね、地震の前に体調を崩して、揺れの後に復調する人がいることはいます。
かつて、私もそういうときがありました。

 後は予言ではないけれど、私は夢で津浪をよく見ます。

 昔の津浪の犠牲者なのかも知れません。

 もし、あの津浪を目の当たりにしたら、動けなかったかもしれません。

ちょっと長いけど、全文。
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「マグニチュード14の巨大地震と高さ170メートルの巨大津波で100万人以上が死亡する」という予言で混乱が起きた台湾。「永遠の都ローマが大地震で壊滅する」という噂がネットで広まったイタリア。いずれも地震が起きると予言されたのは5月11日だった。

そしてその当日。台湾もローマも、いつも通りの平穏な1日が過ぎていった。

海外から届いたそんなニュースに、地震を予言できる人なんているのかなぁと思っていたら、教えて!gooにこんなQ&Aを見つけた。

「東日本大震災を予言した人」

「3月中旬ごろに東日本の太平洋側で大地震が起こるという予言はあったのでしょうか?」という問いかけに、寄せられた回答は60件以上。予知夢を見たという人や、体調に変化があったという人はびっくりするほど多かった。宮城県に住むayame05050505さんは言う。

   「地震が来る2週間程前に夢をみました。巨大な地震ががおこり、津波が家まで来てなんとか子供を家の中に引き上げる夢をみて目が覚めました。目が覚めた後も恐ろしさに自分の体が凍りついた様に冷たく、起きても生きた心地がしませんでした」

3月11日の地震でayame05050505さんの自宅は津波にのまれたが、「何とか家族は助かりました」という。ほかに原発事故の夢を見たという回答も複数あった。こうした夢、さらには虫の知らせで被害を免れたという証言もある。

   「気仙沼の実家の母は、その日午前中大船渡に行き、帰りには陸前高田市の海沿いの日帰り温泉による予定でした。これはいつものコースですが、その日に限って母は、温泉に行く気を失くし、まっすぐ自宅に帰宅しています。帰宅後30分後に地震。温泉に入っていたらと思うとぞっとします。なぜ温泉に行かなかったのか聞くと、早く家に帰りたくて仕方なかったようです」(pikapikanoedaさん)

予知夢と並んで多かったのは、地震前から体調が優れなかったという体験談。

   「3/9朝に起床した時から、左耳のひどい『耳鳴り』がしていました。その後、3/9の前震があり、3/11の本震となりましたが、本震後しばらくして耳鳴りもなくなりました」(仙台市在住のkevin2011さん)

症状はほかにも頭痛、めまい、「ムズムズ脚症候群」などさまざまだけれど、地震後に症状が収まったという点は、どの回答者にも共通しているから不思議。

一方、自然現象では真っ赤な夕焼け、真っ赤な月、変わった雲などを見たという証言が寄せられた。

   「津波当日の朝日が見たことがないほど真っ赤!ハッキリとした濃いオレンジ色で『今日、津波が来るぞ!』と言ったお婆さんも居ます」(k12k10k8さん)

これだけの証言が集まると、もしかして大地震を予知していた人って予想以上に多いのかも?と思えてしまう。ただ問題は、夢を見たとしてもそれが予知夢なのか、ただの夢なのか、あとになってみないと分からないこと。もちろん、自分の勘や他人の予言を信じる、信じないは個人の自由だけれど、予言者の言葉を信じてパニックが起きるような事態にだけはなって欲しくない。
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 そうです、パニックを引き起こしてはいけません。
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by ja1toep1 | 2011-05-19 23:43 | NEWS

津浪がくる前提での街づくり

eXciteニュースから。

 50年前のチリ地震津波で今回ほどの規模ではないものの、家が流されたり人命が失われたりしました。
なのに、50年もかからずに、また低地に家が建っていて、今回また流されたりしたわけですが、また、「高台に」って言っても、説得力がどれほどあるか。

 それよりも、【津浪がくる前提での街づくり】を考えたらいかがでしょう。

 人命がというなら、逃げられる場所を近くにつくる。

 家がというなら、容易に再建可能な家をつくる。

 または、津浪の影響を少なくするような建物(海に対して、波に対しての向きなど)にする。

 または、津浪がきても倒れない建物にする。

 想定範囲を、高さ40m~50mの津浪で考える。あくまでも、地盤が硬いが前提です。

                        とか。。。


冒頭のみ抜粋。
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NEWS<<東日本大震災>再建か移転か、早く決めて 浸水被災地>

 津波で浸水した地域で、いつかは再び営業したり住んだりできるのか。東日本大震災の被災地で困惑やいらだちが広がっている。政府や一部自治体が高台移転の方針を示しており、はっきりしないためだ。退去を迫られる可能性があれば、職場や住まいの再建をためらわざるを得ない。岩手県では沿岸の故郷を見切って、内陸部に移る業者も出始めた。

 ◇高台移転「商売にならない」…大船渡、大槌

 長期的な土地利用を巡り、菅直人首相は4月1日の会見で「山を削って高台に住む所を置き、海岸沿いの水産業、漁港まで通勤」と高台移転構想に言及。岩手県大船渡市では戸田公明市長が「人が死なない、家が流されないことが最重要」と同調し、新規建築を原則禁じる市街化調整区域の指定も示唆した。
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by ja1toep1 | 2011-05-15 18:08 | NEWS

NEWS<被災者に聞いた報道の問題点1位は「報道格差」>

アメーバニュースから。

 報道関係者は、災害時の報道で何ができるかを、何が求められているかを、もっと認識すべきでしょう。

 自分たちがやりたいもの、スリルがあるもの、お涙頂戴、特に、被災者を意図的に泣かすのは言語道断。
現地の情報を知りたいこともあるけれど、同じ内容を何度も流すより、必要とされるものを順次流す方が、いいに決まっている。

 また、普賢岳のような、危険を顧みない行為。自分たちだけでやってくれ。
でもね、それを放置できないからね。探さなければいけない人がいるからね。後々その人たちを危険な場所に送り込まなければならない状態は作らないで欲しいよ。
「俺たちがよければそれでいい」なんていう身勝手な行為は勘弁して欲しいよ。

ということで。。。全文。
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 株式会社サーベイリサーチセンターと株式会社東日本放送は、宮城県沿岸部の東日本大震災避難所(18か所)における20歳以上の被災者451人に対する個別面接調査の結果を発表した。

 その中で、「震災に関する報道の問題点」という質問に対し、もっとも回答率が高かったのが「報道に取り上げられる場所とそうでない場所がある」で47%。2位は「今自分たちに必要なことが報道されていない」で30%、3位は「被害状況の報道が多く、避難者の生活に役立つ情報が少ない」で24%、4位は「報道されても必要な物資等が回ってこない」の11%となった。「特にない」は19%だった。

 2位と3位は報道の「内容」について言及するものだが、報道の「数」によって救援物資の数も変わってくるだけに、1位は「報道格差」を問題視したものといえよう。
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by ja1toep1 | 2011-05-15 11:40 | NEWS

NEWS<気仙沼の“オヤジたち”が熱い!被災者の「SOS」に奔走し大評判>

yahooニュースから。

全文。
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 宮城・気仙沼の“オヤジたち”が評判を呼んでいる。人手がない行政やボランティアに代わり、被災者の「SOS」を受けては、今日も無償で奔走する。かゆいところに手が届く、熱いオヤジたちの「よろず屋」だ。 (震災取材班)

 「はーい、大丈夫ですよっ!」。電話のオーダーに威勢のいい返事が響き渡る。声の主は、気仙沼で居酒屋「旬味寺田屋」を営む大木康幸さん(48)。被災者を助ける「よろず屋」を立ち上げ、さまざまな悩みに応えている。

 きっかけはこうだった。あの日、幸いにも被害を免れた大木さん。少しでも支えになろうと、地元・松岩中学校、昭和53(1978)年度卒の被災した同級生十数人ら家族を自宅に招き入れることにした。

 「ヤケ酒を飲んで、気仙沼や昔話に花を咲かせて憂さ晴らしをしていましたが、働き盛りの男が日中やることもなくウダウダしているわけですよ。そこで、それぞれの職業を生かした地元のための“チーム”を作って活動しようじゃないかとの話になったのです」

 調理師免許を持つ大木さんをリーダーに大工、電器店主、配水設備工、自動車整備士、塗装店主と豪華な布陣。チーム名を大木さんの名字から「チームビッグツリー」とし震災4日後からオーダーを受け付けた。

 「さし当たって、発電機3機のレンタルと水の配給から始めましたが、口コミで広まり、一時は携帯電話が鳴りっぱなし。現在は、家屋の修繕や家財道具の整理、ペット預かりから食材調達、車を失った方の中古車調達まで幅広い注文が寄せられています」

 顧客の評判も上々だ。市内の実家に避難したものの家具や荷物で居住スペースがない。途方に暮れる無職、佐々木ひろみさん(49)も救われた1人。「被害を受けていない実家の荷物の運び出しは、ボランティアにも頼みづらく困っていたら、ビッグツリーさんが運び出してくれました。厚意で発電機も貸してくれたので、テレビから情報を得られるようになったのもうれしかった」

 手応えを得た大木さんは、地元紙の三陸新報に広告を掲載。本業の居酒屋を再開させたいまも可能な限り、「SOS」の声を受け付けている。

 「気仙沼を少しでも元気にするためにビッグツリーの活動もやれるところまでやってみますよ」

 気仙沼の男衆の心意気が、少しずつ街を活気づかせている。
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すばらしい。
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by ja1toep1 | 2011-05-14 23:38 | NEWS

NEWS<“奇跡の1枚”空になんと日本列島が……「日本まじラピュタ」>

mixiニュースから。

全文。
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 空を映した1枚の写真がTwitterで公開。なんとそれが日本列島に見えるのだ。「日本まじラピュタ」とタイトルされた写真がTwitterで話題となっている。

 まさに空に浮かぶ日本列島だ。北海道、本州、四国が少しぼやけているが、九州もある。「空に浮かぶ」ということで「まじラピュタ」と付けられたタイトルもあって、Twitterでは「まじラピュタだ」「奇跡の1枚」など賞賛の言葉が続く。「トレンド」にも「日本まじ」で登録され、リツイートも相当数行われているようだ。
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 実は、ずっと昔、まだ田舎にいた頃に、もっと鮮明な日本の形をした雲をみたことがありました。
北海道、本州、四国、九州と。

 写真がないのが残念ですけどね。

 写真がない、という話では、小学1年生のときに、UFOも見たことがありました。
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by ja1toep1 | 2011-05-13 23:30 | NEWS

NEWS<広がるボランティア休暇=官民で拡充、新設相次ぐ―長期支援に活用期待>

Yahooニュースから。

冒頭のみ抜粋。
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 東日本大震災をきっかけに、国や地方自治体、民間企業の間で、ボランティア休暇制度の拡充や新設が相次いでいる。大型連休後は、大学の授業再開などで被災地の人手不足が懸念され、関係者は長期的な支援継続に向け、制度の活用に期待を寄せている。
 人事院は今回の震災で12月末までの間、国家公務員のボランティア休暇の取得上限を5日間から7日間に引き上げた。被災地だけでなく、避難住民を受け入れている各地での活動も対象とした。
 これを受け、長野県や兵庫県などで同様の特例が設けられたほか、別の複数の県でも制度が拡充される見通しという。
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 社員にしか、ボランティア休暇はありませんがね。
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by ja1toep1 | 2011-05-11 10:56 | NEWS

NEWS<原発事故恐れ休暇、県外へ=生活市民部職員を処分>

Yahooニュースから。

全文。
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 福島第1原発事故による被ばくを恐れ、3月17日から2日間休暇を取り、県外へ避難したとして、茨城県土浦市は10日までに、生活市民部の男性主幹(33)を訓告処分にした。また、3月下旬に4日間ずつ休暇を取得したとして、51歳と48歳の同部課長補佐を厳重注意とした。
 市は「全職員が24時間体制で働いていた中で、このような行為は市民からの信用失墜を招きかねない」と説明している。
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 まず、この職員の行動は素直だと思いました。いくら24時間体制で働いているとは言え、被爆の可能性を考えたら、こういう行動も有り得るかな、って思いますよ。

 逆に言えば、万が一の被爆を職場が保証してくれるわけではないでしょう。国だって補償しないでしょう。そうしたら、逃げるは、十分に正当な判断だと思いますけどね。
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by ja1toep1 | 2011-05-11 10:52 | NEWS

NEWS<「遊びの場所みたい…」把瑠都 初黒星で不謹慎発言>

Yahooニュースから。

前半のみ抜粋。
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◇技量審査場所3日目(2011年5月10日 両国国技館)

 初日から2連勝の大関・把瑠都が豪栄道に上手投げで敗れ、支度部屋で「遊びの場所みたい」などと不謹慎な発言をした。放駒理事長(元大関・魁傑)がファンの信頼を土俵で取り戻すと誓った技量審査場所で、大関が発した自覚を欠く言動は波紋を呼びそうだ。琴欧洲が2敗目を喫するなど大関陣は既に全員が黒星を喫している。横綱・白鵬は横綱相撲で3連勝を飾った。

 初黒星を喫した把瑠都は苦笑いを浮かべながら支度部屋に戻ってきた。平幕の豪栄道に豪快な上手投げを食らい、土俵下まで転げ落ちただけに「散々な結果に終わった。相手が強かった」とぽつり。ふがいない相撲をしてしまったことへの反省の弁を述べたが、その次の瞬間、信じられない発言が飛び出した。

 「お客さん、無料ですからたくさん見に来てくれている。でも、悪いけど遊びの場所みたい…。気合、入ると思う?」
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 まぁね。にんじんがぶら下がっているわけでも、飴があるわけでもなく、外国人力士が絡まない事件の後だから、やる気もおきないんでしょうね。

 プロフェッショナル度が問われる場所かもしれませんけどね、力士もボランティアではないのでね、それなりの扱いは必要だと思いますよ。
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by ja1toep1 | 2011-05-11 10:40 | NEWS

NEWS<「はやぶさ」渡辺謙の日本人魂>

私には、どうしても、携帯のCMと重なります。

渡辺 謙さんが「ハヤブサ」そのものになるんだろうなとしか。。。

gooニュースから。
冒頭抜粋。
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俳優の渡辺謙が、配給大手・東映が製作する「小惑星探査機はやぶさ 遥かなる帰還(仮)」に主演することがわかった。渡辺は5月8日、メガホンをとる瀧本智行監督、坂上順エグゼクティブ・プロデューサーとともに東京・銀座の同社で会見。製作費15億円の超大作となる同作で、JAXAの川口淳一郎教授がモデルの山口駿一郎を演じるとともに、同作のプロジェクト・マネージャーを務めることも明かされた。
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by ja1toep1 | 2011-05-09 12:10 | NEWS

NEWS<求人と違い「福島原発で作業」 大阪・西成の労働者>

47ニュースから。

 とうとうこうなったかぁ。これはひどいなぁ。
「だましたとも取れる」って、「だまし」以外に考えられないよな。

全文。
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 日雇い労働者が多く集まる大阪市西成区のあいりん地区で、東日本大震災後、宮城県で運転手として働く条件の求人に応募した男性労働者から「福島第1原発で働かされた。話が違う」と財団法人「西成労働福祉センター」に相談が寄せられていたことが8日、関係者への取材で分かった。

 センターは求人を出した業者側の調査に乗り出し、大阪労働局も事実関係の確認を始めた。支援団体は「立場の弱い日雇い労働者をだまして危険な場所に送り込む行為で、許されない」と反発している。

 関係者によると、センターが3月17日ごろ、業者からの依頼をもとに「宮城県女川町、10トンダンプ運転手、日当1万2千円、30日間」との求人情報を掲示。応募して採用された男性は東北に向かった。

 ところが雇用期間中の3月25日ごろ、男性からセンターに「福島第1原発付近で、防護服を身に着けがれきの撤去作業をしている。求人は宮城だったのにどうなっているんだ」と電話があった。

 これを受け、センターが雇用終了後に男性や業者側に聞き取りをしたところ、男性が一定期間、防護服を着て同原発の敷地内での作業に従事していたことが判明した。

 東京電力によると、原発敷地内では同社の社員以外に協力会社の労働者ががれき撤去や電線敷設などの作業をするケースがあるというが、センターは「男性の詳細な作業内容はつかめておらず、さらに聞き取りを進める」としている。

 労働者らを支援するNPO法人釜ケ崎支援機構は「初めから原発と言ったら来ないので、うそをついて連れて行ったともとられかねない。満足な保障もない労働者を使い捨てるようなまねはしないでほしい」と話した。

 あいりん地区は日雇い労働者が仕事を求めて集まる「寄せ場」としては国内最大とされる。同センターは大阪府が官民一体で労働者の職業の確保などを行う団体。
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by ja1toep1 | 2011-05-09 11:38 | NEWS