けんかを売られてる?

アドレナリン

 今日の通勤電車でも、押し合いへしあいの緊迫感が漂う時間があった。
特に、埼京線では、つり革に掴まっている私の腕が邪魔だったらしく、しきりに自分の髪を撫でながら私の腕を押し付けたり、揺れてもいないのに(またしても)背中で押し付けてくる。最後には、人の足の指まで踏んづけやがった。

 状況は3例とも全て同じ。私は自分を支えていて、相手は自分を支えられない、という状況で、押されたと勘違いしての攻撃だ。私からすれば、「あんたを支えているのに、文句を言うな」というところでしょうか。

 こうも何度も続くと、通勤電車が嫌になる。

 ところで、今までの電車での出来事を思い出してみる。。。

①夜中央線の電車に乗ったら、たまたま変な兄ちゃんがいて、ヤバッって思って立ち位置を変えたら、一緒に移動してきて「俺を変なやつだと思って避けようとしても無駄だ、刃物持っているんだぞ。」って脅された。まぁ、確かに一見して変な兄ちゃんだったけど、さすがに標的にされた、と思ったときには、どうしようかと思った。結局は何事も起きなかったんだけれど、やばかったかも。

②横浜線に座っていたときのこと。ガングロ姉ちゃんが2人、通路に座って大声でおしゃべりしていた。あまりに迷惑なので、ちらちら見ていたら、そのうちの一人が、目が合った、とか言って難くせをつけてきた。「ぼこぼこにしてやるか」とまで、言われたが、結局、そのうちの1人が、「やめよう、くだらない」と言って、事なきを得た。

③中央線で、高校生ぐらいの人がおしゃべりをしていたら、えらそうなおばちゃんが、「うるさい」と怒鳴りだした。「どこの学生だ。○○高か、△△高か」などと言い始め、周囲は、やな雰囲気に包まれた。そのおばちゃん、私の向いに座っていたんだが、私と目が合った瞬間、矛先をこちらに向けてきた。私は何もしゃべっていないので、相手も何も言えず、ただ、口パクで、なんか言っていた。同じ駅で下車。私は知らん顔をして通り過ぎたが、時々、駅でお目にかかる。

④ドア付近で、体を支えずに携帯でのメールに夢中になっていたおねえちゃん、三鷹の駅に滑り込む際の大きな横揺れで体勢を崩して、私は右足の親指を思いっきり踏まれた。絶対折れたと思った。声が出せないくらい痛かった。その日は、次の駅の友人の診療所に行く予定だったため、そのまま我慢して行き、治療をしてもらって事なきを得た。謝ることもせず、ただ逃げるように降りていった。もし、私が走ることができたら、絶対に交番に突き出している。

⑤車両の中心付近に立って本を読んでいた私、急な揺れでバランスを崩して、倒れそうになり、「何かつかむもの、つかむもの、つかむもの」ってんで、気がついたら、右手に立っていた女性のお尻(腰付近)をつかんでしまっていました。お陰で、バランスを大きく崩したものの、後ろに倒れずに済みました。すぐ、謝りましたが、その女性も状況に気がついて、事なきを得ました。

⑥八王子駅での深夜、中央線を待つ私達(会社の同僚ら)の周囲で、ドタンバタンと音がする。見ると、シャドウボクシングしているおじちゃんがいて、周囲の人々は怖がって逃げ隠れしている。すぐ近くにいた私達ではあったが、そのうち、ポーズだけだということがわかり、すぐ近くに来ても無視し続けた。結局、何事も起こらず、事なきを得た。

⑦会いたくない知人から殺されるかも知れない、っていう時期がちょっとの間あったときがあった。駅のホームで待つときには、後ろからふいに押されても支えられるように、必ず、どちらかの足で、突っ張っていた。大変でした。

⑧南武線で、隣の席のご婦人方が、戦争中の話をしていた。その内容が、母の青春時代の話に重なっていたので、ついに声をかけ、3人で30分もしゃべりながら楽しい車中を過ごすことができた。あれは、楽しかった。

など。
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by ja1toep1 | 2008-12-26 23:44 | 日記

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