アドレナリン

今朝の中央線、窓を向いて立っていたが、押されて足の置き場がなくなったので、手すりをつかんで押し返したら、後ろから、でかい声と共に、肘鉄を2発食らった。
途端に、アドレナリンが出て、妙な気分になった。怖さというより、何かスイッチが入った感じ。そう、私が気づかずに持っている殺意のような、強い思いだ。準備OK。

どうしたものか考えたが、無視して新宿までやり過ごした。降りる時、顔を見たら、でぶった兄ちゃんで、汚い髭面の熊みたいなやつだった。自分を支えられないくせに、人を後ろからしか攻撃できない小心者と見た。

しばらく同じ方向で、向こうもすぐ後ろから来ているのがわかっているようだった。通過する時、振り向いて、ニヤっとしてみせた。何度か意識してみせたが、追いかけてくるようすはない。

とても不快な朝だった。でも私のスイッチは入ったまま。その後のいつもなら腹立たしく感じることも、やり過ごしたりして、かえって怖いなかちゃんがいる。

時々見かける占いのようなものでは、争いごとはしない、そうそう、こんな日は変な気を起こさないように、起こさないように。大人しく大人しく大人しく大人しく大人しく大人しく。気を静めて気を静めて。

無事やり過ごそう。
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by ja1toep1 | 2008-12-17 12:51 | 日記

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