バイク

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北に向かう新幹線の中で、この本を読む。
昨日、会社帰りに見つけた熊谷達也の本だ。彼は仙台に生まれた作家で、出てくる言葉も地名も懐かしい。兄も愛読しているようだ。

今回はバイク乗りの話。家内もバイク乗りなので、気持ちがわかるシーンも登場する。

私は大人しい性格だったから、バイクへの選択肢はなく、車歴が長い。でも一度、原付バイクに1年ほど乗ったことがあった。その気持ち良さがわかるような気がした。

今新幹線の中にある。トンネルの度に耳を圧迫されて不快この上ない。飛行機もそうだが、この圧迫感は嫌だ。車に乗りたい。

バイクか車か、どっちでもいいから、これからも乗り続けたい。
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by ja1toep1 | 2008-10-25 10:35 | 日記

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