NEWS<思わず涙が出そうになる、台風下での駅員や車掌の「非常事アナウンス」>

 私が乗っていた中央線快速電車でもありました。。。

 武蔵小金井駅でのこと。。。

 「次は高尾に止まります」

 ってさ、豊田と八王子間が強風で止まっているはずなのに、どうして、武蔵小金井の後に高尾に行くの?

 ちなみに、駅はこうなっています。。。

 武蔵小金井-国分寺-西国分寺-国立-立川-日野-豊田-八王子-西八王子-終点の高尾

 走り始めてから。。。「次は国分寺です」って言い直されました。

 お客さんの中から、なぜか「ホッとするため息」が聞こえてきました。

長いけど、楽しいから記事全文。
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台風や震災といった非常事態では誰もが不安になるものですが、こんなときだからこそ思いもよらないドラマが生まれるものです。

特に、自然災害に見舞われたときの駅構内や電車内は、涙あり笑いありのドラマの連続。普段と違うアナウンスをする鉄道の駅員や車掌のセリフが、あまりにもアツいとネット上で話題になっています。

車掌の、とっさの判断による緊急時でのアナウンスは、帰宅できるかどうか不安の渦中にある乗客たちの緊張を解し、さらには希望と感動をも与えます。そんな、思わずプッと笑いがこみ上げる特別アナウンスをツイッターのまとめサイトよりご紹介します。昨夜の台風のなか、駅では、電車内では、いったいどんなアナウンスがされていたのでしょうか。

【車掌・駅員さんのアナウンスまとめ-おもに非常時-】(togetter.comより)

駅員「武蔵野線は通常通り……じゃねーや! 20分遅れで運行しています」

車掌「横浜線、この電車のみ運転致します。行けるところまで参ります! ご乗車になってお待ち下さい!!」(乗客、大爆笑)

車掌「行けるところまで、行きます!」 (中央線 乗客爆笑)

駅員「小田急電鉄をご利用の皆様、残念ですがいいお知らせではありません。大変悲しいお知らせです。風速が25mを越えましたので小田急は全線…」(もったいつけるな!!)

駅員「電車に乗るのは諦めて会社に帰ってくださーい!!!」

車掌アナウンス「矢向駅から川崎駅まで歩いて25分くらいかかります」(暴風のなか歩くか! と乗客苦笑)

駅員「風速25メートルから30メートルになりました!」(「新記録です」的なテンションの上がりかたにイラッ)

駅員「災害ですので仕方ないんです。僕は風を止められませんから!」

車掌「皆さん申し訳ございません。私運転士はこの仕事を選んだプライドがございます。みなさまを無事送り届けるまで頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします」(泣けた)

車掌「この電車の業務から6時間、疲れていないと言えば嘘になります。しかし、私にもこの仕事を選んだプライドがあります。皆様を安全にお届けするまで頑張ります!」

駅員「みなさん、押し合わずに落ち着いて(改札に)入るって約束してもらえますかー? (皆無反応)大丈夫ですね? (無反応)……わかった人手ぇ上げてぇーっ! (皆無言でなぜかSuicaを掲げる)……はい、ありがとうございますっ! 電車到着でーす!」

駅員「東海道、京急、京浜東北、東横…横浜に帰る術はありませんっ!」(すごいかっこよかった)

車掌「えー宇都宮線上野行き、只今147分遅れで発車となりました」(ホームの乗客、笑い)

車掌「まもなく運転再開します(車内放送用)」「一度ドア開けちゃうよ!(たぶん内部会話用。
凄い元気)」「一度ドア開けます(車内放送用)」(内部会話が車内放送されてて、ちょっと和んだ)

車掌「ただいま列車は多摩川の上空を通過しております」(乗客、大笑い)

車掌「21時10分頃に運転の再開の見込みと、個 人 的 見 解 であります。もう少々お待ちください」 (車掌に惚れた)

車掌「早くおうちに帰りたい気持ちはわかりまーす、私も帰りたいでーす、でも押し合わないでくださーい、電車は逃げませーん」(ちょっと場が和んだ)

自分「今日精算できないんですか?」駅員「お金がありません」と涙目。

車掌「恐れ入ります!! もう少し、も~ぅ少しだけ、傘やお荷物をグッと、ググッと手前にお引き下さい!! ドアが閉められません」(長嶋終身名誉監督バリの擬音使い、笑ける)

車掌「この電車はまだ行き先が決まっていません」(乗客、笑い)

駅員「長旅、お疲れ様でした」の笑顔に泣きそうになった

駅員「埼京線、とりあえず一本だけ参ります」(ホーム乗客、笑い)

駅員「停車解除!」の生き生きとした声に感動

駅員1「ただ今東西線は中野‐東陽町、南北線は赤羽岩淵まで、有楽町線は有楽町‐池袋の運転となって」 駅員2「東西線止まったぞー!」 駅員1「東西線が止まりましたので間もなく南北線もとまりまーす!」(おいww)

車掌「現在この電車は信号停車しておりますが、その信号が青梅線のものか中央線のものか私にもわかりません」(じゃあ客にもわからんのう、とみんな大笑い)

駅員「本日は皆様にご迷惑をお掛けしまして、誠に、誠に、申し訳ございませんでした!!! 本当に申し訳ございませんでした!!!」(デカい声。よっぽど辛かったんだな)

自分「電車ってあと何本来ます?」駅員さん「果てしなく来ますよ。今来てるの昼間のですし」(現在時刻0:15)


【非常時以外での癒されたアナウンス】

また、このほか緊急時以外でも、車掌や駅スタッフの温かいアナウンスが流れ癒されたというエピソードも紹介されています。

車掌「今夜は月が綺麗です。進行方向左手に見えます」(混んでいる電車が、一瞬で和んだ)

車掌「踏切に人が立ち入りました」のアナウンス直後、あらゆる所から駅員が飛び出し猛ダッシュでホームを駆け抜け線路に飛び下りて、踏切に向かって走って行ったのを見たとき、スゲェと思った。

昔、夜遅い山手線で「只今、品川駅で……」で、車内に「チッまたかよ」と嫌な空気が流れたのだが、「線路でお客様が暴れております」で客爆笑。

駅員さんも大変だ。
このように電車内や駅構内では、めくるめく人情味溢れるドラマが繰り広げられているのです。忙しいみなさんも、これからはアナウンスに耳を傾けてみてください。そこには、乗客を思いやる車掌や駅員の温かいメッセージが込められているかもしれませんよ。
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by ja1toep1 | 2011-09-23 09:37 | NEWS

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