台風 帰宅困難者でした

 会社で15時以降、上司と相談して帰宅してもよろしい、との判断があり、ちょっとためらった後、帰宅の途についたのですが。。。

 5時間もかかりました。

 はっきりいって、普通に会社を定時まで仕事してから帰宅するより、かかってしまいました。

15:20 大崎
16:06 吉祥寺
16:19 三鷹
16:44 武蔵境
17:01 東小金井  ここで座れた。
17:15 国分寺   中央線全線運転見合わせ。再開の目処立たず。
19:15 国立    ここで、もうトイレが我慢できなくって下車。バスを試すもダメで。
20:00 立川
20:20 帰宅

 国分寺で止まったときは、車内の冷房が効きすぎて、体が冷えてしまいました。それで、石の痛みが増してきてしまったんですよ。ホカロン貼ろうかどうか悩みました。

 国立は隣駅なんですが、普段なら歩いて自宅まで40分弱なんですがね、石の痛みが出たら歩けなくなるので無理ができなかったんですよ。

 結局、立川からは、杖が必要でした。ぎりぎりでした。明日会社に行けるかどうか心配です。



 でもね、今回思いました。

 石が痛んでいるぐらいの余裕がないと災害時には難しいってね。
 震災の時も、痛くって、結局翌日の昼まで会社にいて、普通に電車で帰宅したんです。
つい無理してしまうでしょう。無理できないぐらいの余裕が災害時には必要なんだってね、思いました。
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by ja1toep1 | 2011-09-21 21:20 | 災害・ボランティア

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