集合住宅式介護施設

 初め新しい大きな自分の戸建の家だと思った。

 中が広い。ものすごく。

 で、広い部屋の中を散策していると、急にこじんまりした、小さい部屋に着いた。

 一人で住むにはちょうどいい広さで、介護用のトイレも常備されている。

 小さいコタツも置いてあって、ちゃぶ台とか、昭和初期の居間みたいなところ。

 あれ、そこに母がいた。


 なんかちょこちょこ歩き回って、でももう自分の部屋、みたいにすっかり使いこなしている。



 今来た道を戻る。

 途中道に迷いながら自分の部屋に戻る。

 戻る途中、同じようなつくりの部屋がいくつもあるのに気がついた。

 一見、旅館みたいな感じ。


 夜になって、周囲の部屋がざわついてきた。

 隙間から覗いてみると、どの部屋もそれぞれの家族でいっぱいになっている。



 ここは、まるで、二世代住宅の集合体のような場所らしい。

 親たちには、心行くまで住んでもらい、雨が当たらない近い場所に家族も住んでいる、そんなつくりになっていた。



 そんな夢を見た。
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by ja1toep1 | 2011-09-11 08:03 | 夢の話

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