NEWS<チャンピオン先生、生徒殴り懲戒=「力は抜いた」>

力を抜いたとか、抜かなかったとか、そういうレベルの問題ではありませんよ。これは。

私は、25年ほど前に、空手を習ったことがありました。入院するまでのたったの1ヶ月でしたけど。
最初に教わることは「素人相手に空手を武器に使ったら犯罪だ」ということです。

ボクシング、相撲、柔道、空手、プロレスなどなど、こういうスポーツをする人は、素人にそれを使うことはしてはいけないのです。「力を抜いた」とか、そういうレベルではないと思います。

 プロならば、その力(知恵)を悪事に使ってはいけません。
世の中の良いことのために使うために習得していることを、自覚しないといけないと思います。

以下記事全文。
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アマチュアボクシングライトヘビー級の元全日本チャンピオンで、横浜市立横浜総合高校の保健体育の男性教諭(60)が、同校の1年の男子生徒を殴り、生徒が病院で手当てを受けていたことが25日、分かった。同市教育委員会は同日、教諭を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

 教諭は「10分の1の力で殴った。行き過ぎで反省している」と話しているという。

 市教委によると、5月24日夕、校舎内のトイレの非常呼び出しの警報が鳴ったのを、教諭が被害生徒のいたずらと思い込み、トイレにいた生徒の左脇腹を右手で殴った。生徒は念のため病院で治療を受けた。 
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by ja1toep1 | 2011-08-25 13:52 | NEWS

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