あー、いくら高台に って言ってもなぁ

 高台に住めって言ってもねぇ。


 果たして、どれぐらいの時間(期間)、持ちこたえられるのでしょうか。


 そのうち、1人、2人と、低地に住み始めたら、止められなくなるんではないのかなぁ。




 津浪の最高が40mを越えましたなぁ。


 40m以上の高台って言ってもねぇ。


 今回は、たまたま40mで済んだのかも知れませんね。


 では、いくらぐらい高いところがいいんでしょうねぇ。


 50mでしょうか。

 あー50m。うーん。吉村 昭さんの本には、「ゆうに50m以上はある」みたいなこと、書いてありましたなぁ。


 50mでもダメなんですかぁ。



 云々。。。。





 やっぱり、津浪が来ても大丈夫な建物とか、大丈夫な避難経路とか、そういうの確保したらいいんでないのかなぁ。

 例え高台に家があったとしてもだ、その瞬間に、低地にいたひとは、そんな高台にはすぐには逃げられませんからなぁ。そりゃぁ、高台に作った家は大丈夫でしょうけど。

 それより、【すぐに逃げられる安全な場所を作る】のが先決なんやないかな、って思いますわ。

 もっとも、すぐ山が迫っている大船渡なんかは、すぐに高台がありますから、そこはいいかもしれませんけどなぁ。

 陸前高田は難しいかもしれませんなぁ。高台まで、もっと近かったら、今回は、随分多くの人が助かったように思いますけど。。。。

 避難路が確保されていたら。。。


 うーん。家が流されないことの方が優先されるんですかぁ。。。人よりも。。。
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by ja1toep1 | 2011-05-31 21:18 | 災害・ボランティア

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