NEWS<手術室の録音テープ入手 患者を挟んで執刀医が助手に怒声>

eXciteニュースから。。。

 2006年に私も手術されましたが、私は、手術台に乗ってもまだ意識がありまして、気道確保の器具を入れられるときも意識がありました。で、器具を装着しようとしたお医者さんが「ごめんごめん」と言った後、急速に意識がなくなっていったのですが、それまでの間、看護婦さんやお医者さんの声は聞いています。

 世間話をしていましたね。先生のお子さんは。。。とかね。

 私たちも、会議などの直前に、世間話なんかしますけど、そんな乗りなのかもしれません。

 ただ、この記事のようなバトルが繰り広げられていたとしたら、嫌ですよ。

一部抜粋。
===
・・・・・
 以下は、録音内容の一部である。全身麻酔機が発する「ピー、ピー」という電子音が鳴る中、A医師がB医師に怒声を発する。

A「やめてくれるかッ!!」
B「(メスが)皮膚に当たりそうなので……」
A「当たりそうだけど、俺はペアン(止血鉗子)は当ててないから。黙ってて、ホントに」
B「じゃあ、ハサミを」
A「やめてくれって、いってるだろう」
B「少しは参加させてください」
A「嫌だよ」
B「さすがに(A先生)一人じゃ厳しいと思います」
A「ダメだ。(僕が)一人でやっちゃうよ」

 A医師はB医師のサポートを拒否して、単独で処置を進めているようだ。数分後、A氏の慌て声が聞こえる。

「わぁ、わぁ、わぁ。どういうふうにしようかな。切ってもしょうがないけど……ペンチちょうだい。あっ、神経かな。最後にしよう」

 音声だけではわからないが、アクシデントがあったのだろうか。約10分後には、C医師がこう口にした。

「一人でオペって、いい練習になるんだよね。一人で麻酔をかけて、一人でオペをやる。これからは医者をどんどん減らしてCO2を削減する時代じゃないかな」

 さらに、B医師が「(A先生のやり方には)傷ついています」と抗議の意思を示すと、A医師は声を荒らげた。

「じゃあ、ここを去ればいいじゃない。そのまま行こうぜ、喧嘩したままで。君に何かヘルプってのは、もう絶対いわないから」

 録音にはそんなやり取りが残されていた。A医師は最後までB医師のサポートを拒んだと思われ、C医師がとりなす様子もなかった。全身麻酔を受けていた患者はこの模様をもちろん知らない。が、もし聞こえていたとしたら、命を預けた手術の真っ最中の修羅場に青ざめたことだろう。
・・・・・
=====
[PR]

by ja1toep1 | 2011-05-25 23:32 | NEWS

<< NEWS<東電、事故直後の放射... NEWS<これはドン引き! 男... >>