津浪がくる前提での街づくり

eXciteニュースから。

 50年前のチリ地震津波で今回ほどの規模ではないものの、家が流されたり人命が失われたりしました。
なのに、50年もかからずに、また低地に家が建っていて、今回また流されたりしたわけですが、また、「高台に」って言っても、説得力がどれほどあるか。

 それよりも、【津浪がくる前提での街づくり】を考えたらいかがでしょう。

 人命がというなら、逃げられる場所を近くにつくる。

 家がというなら、容易に再建可能な家をつくる。

 または、津浪の影響を少なくするような建物(海に対して、波に対しての向きなど)にする。

 または、津浪がきても倒れない建物にする。

 想定範囲を、高さ40m~50mの津浪で考える。あくまでも、地盤が硬いが前提です。

                        とか。。。


冒頭のみ抜粋。
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NEWS<<東日本大震災>再建か移転か、早く決めて 浸水被災地>

 津波で浸水した地域で、いつかは再び営業したり住んだりできるのか。東日本大震災の被災地で困惑やいらだちが広がっている。政府や一部自治体が高台移転の方針を示しており、はっきりしないためだ。退去を迫られる可能性があれば、職場や住まいの再建をためらわざるを得ない。岩手県では沿岸の故郷を見切って、内陸部に移る業者も出始めた。

 ◇高台移転「商売にならない」…大船渡、大槌

 長期的な土地利用を巡り、菅直人首相は4月1日の会見で「山を削って高台に住む所を置き、海岸沿いの水産業、漁港まで通勤」と高台移転構想に言及。岩手県大船渡市では戸田公明市長が「人が死なない、家が流されないことが最重要」と同調し、新規建築を原則禁じる市街化調整区域の指定も示唆した。
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by ja1toep1 | 2011-05-15 18:08 | NEWS

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