NEWS<福島の牛乳の安全性アピール 出荷制限解除で知事ら>

 いつも疑問に思う。

 どうしたら、この食品が安全だと、きちんとアピールできて、人々が心から、心から安心して口に入れることができるのか。

 少なくとも、菅さんや、知事が、みんなで勢ぞろいして、たった、一回だけ、一緒に飲んだところで、それができるとは思えないんだなぁ。

 食中毒でないかぎり、身体への症状としては、そう簡単には現れないでしょう。

 放射能もそう。

 身体への影響はありません、って言うけど、そんなん、何十年も経たないとわからないからねぇ。

 しかも、劇的に変化はしないと思うのよね。

 少しずつ少しずつ、身体のどこかがおかしくなっていって、気がついたら、取り返しの付かないことになっていた、みたいなね。
人によって、その症状が(たぶん)違うだろうから、原因が放射能か、って特定できればいいんだけどね。
でも、そう特定されたところで、お金をもらえたところで、命が永らえる、苦しみがなくなる、そんなことにはなれないだろうから。

 そういう想像が現時点で簡単にできるのにだ、福島の対応のために、「ある程度知識があって」「将来子供をつくる予定がなくて」「老い先短い」人を探すっていうのは、いかがなものかと思いますなぁ。

 あれ、食の安全の話だったのに、職の安全の話しになってしまった。

47ニュースから。全文。
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 福島第1原発事故による福島県産原乳の出荷制限が、県内のほぼ全域で解除されたことを受け、県牛乳普及協会は26日、福島市の酪農会館で消費の拡大を目指すイベント「がんばろう ふくしま! 福島県産牛乳」を開催した。

 学校給食用や地元のスーパーなどに出荷し、地産地消を推進する。

 イベントは午後4時に開始。佐藤雄平知事の「牛乳で福島県は元気になるぞ」との発声を合図に、関係者約40人がコップに入った県産牛乳を飲み干し、安全をPRした。

 協会は28日朝にもJR福島、郡山両駅前で200ccの牛乳パック500本ずつ計千本を配布し、安全性をアピールする。パッケージには「頑張ろう東北」と応援メッセージを入れる予定という。
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by ja1toep1 | 2011-05-09 11:29 | NEWS

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