NEWS<節電…暗い道・動かぬエスカレーター 障害者「外出怖い」>

Yahooニュースから。

一部抜粋。
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 東日本大震災の影響で節電ムード一色になるなか、障害者に不安が広がっている。エスカレーターの停止で通い慣れた道がつかえなかったり、照明が消えた暗い道で転倒したりするためだ。大規模停電回避に必須の節電だが、外出を控えるようになった人もおり、バリアフリーへの配慮が求められている。

 ◆階段に気づかず転倒

 「目印にしていた案内板や自販機の照明が消えると方向感覚を失ってしまう。いつも使う階段がどこにあるかもわからなくなる」

 ◆「命にかかわること」

 視覚障害者だけではない。身体障害者にとっても“いつもの経路”が使えないのは大きな不安だ。

 バリアフリーに詳しい慶応大学の中野泰志教授(障害心理学)は「節電は仕方ないが、障害者にとっては我慢できるできないの話ではなく、生死にかかわること。不便を感じても言いだしにくい雰囲気になっている。公共機関では、照明のついた安心安全なルートを確保すべきだ」と話している。
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 わたしも、節電の名の下に実施されていたけっかとしての暗闇は危険だと早くから感じています。
電車の中も、真っ暗になってしまうこともしばしば、犯罪行為だけでなく、見えないことによる危険が多くなったと思っています。
電車内、出入り口ぐらいは点灯するとか、優先席は点灯するなどの配慮は必要だと思います。
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by ja1toep1 | 2011-04-30 15:20 | NEWS

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