NEWS<新宿センタービル、13分揺れた 国の耐震基準強化へ>

 gooニュースから。

 冒頭抜粋。
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 東日本大震災で震度5弱だった東京・新宿の超高層ビル(54階建て、高さ223メートル)が「長周期地震動」を受け、国の耐震基準の約13倍の約13分間にわたって揺らされ続けたことが大手ゼネコンの調査でわかった。最上階では1メートルを超える横揺れが続いた。

 60メートル以上の超高層ビルは国の耐震基準に基づき、震度にかかわらず1分以上の揺れを想定した強度を義務づけられている。近年、ビルを揺らす長周期地震動の研究が進むなどしたため、国土交通省は今年度前半から、東京・大阪・名古屋の3大都市圏の新しいビルには約8分間の揺れを想定するよう基準を強める予定だった。
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 なお、耐震、免震、制震 について、ウィキペディアから。。。

・耐震は地震力を受けても壊れない(耐える)ことを指す。
・免震は地震力をなるべく受けない(免れる)ことを指す。
・制震は構造体内部に震動を吸収する装置を組み込むことで構造物の破壊を防止する。



 で、大崎にある会社は、22階建てのオフィスビルで、地震発生当時は、20分間揺れ続けました。
このビルは、耐震構造になっていると聞いています。揺れるけど壊れない、ということでしょう。

 私は真ん中の11階におりましたが、バランスの悪いもの(書類など)はどんどん落ちていきました。

 どっかのツインビルは、お互いが揺れて、目の前にまで近づいたと聞きました。接触しなくてよかったんですね。
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by ja1toep1 | 2011-04-19 21:15 | 災害・ボランティア

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