NEWS<黒澤明の映画『夢』が今、話題に>

 エキサイトのNEWSから。

以下、一部抜粋
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 今から約20年前の1990年に製作された映画『夢』は、黒澤監督が見た夢を映像化した8つの話からなるオムニバス映画で、それぞれのエピソードの始まりには、夏目漱石の『夢十夜』と同じように、「こんな夢をみた」という言葉が浮かぶ。今、話題になっているのは、原発の恐怖を描いた『赤富士』だ。このストーリーは、寺尾聰が演じる主人公が、「何があったんですか!?」と逃げ惑う大勢の群衆をかきわけていくシーンから始まる。目の前には真っ赤に燃えた富士山、そして根岸季衣が演じている子連れの女性が、「あんた知らないの? 原発が爆発したんだ」と話す。そこから先の物語は、ぜひご自分の目で確かめてほしいが、「原発は、安全だ! 危険なのは操作のミスで、原発そのものに危険はない。絶対ミスを犯さないから問題はない、とぬかしたヤツラは、許せない!」などと根岸が絶叫するシーンがぞっとするような印象を残すエピソードだ。
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 これは、私も大好きな映画のひとつです。結構、おどろおどろしいシーンも出てくるんですが、そりゃぁもう美しいシーンもいっぱいです。まだDVDを持っていませんが、入手したい作品のひとつです。

で、この中に、放射線が見えないから、色をつける、という話が出てきます。

 東電さんも政府も、色、が付いていればって思うでしょうね。
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by ja1toep1 | 2011-04-13 16:53 | NEWS

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