NEWS<津波被害車両「発火の危険性」 運輸局が注意呼びかけ>

 Yahooニュースから。

以下記事の全文。
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 東日本大震災による津波で海水につかった車両について、関東運輸局災害対策本部は「海水の塩分が原因で電気系統のショートを起こし、火災が起こる恐れがある」として、自分でエンジンをかけないよう呼びかけている。

 同本部によると、海水につかった車は外観上問題なさそうでも、塩分で電気系統が腐食している恐れがあるという。自分で車載のバッテリーに触れると感電する恐れがあるため、車を使いたい場合は、自動車整備工場や日本自動車連盟(JAF)などに相談するよう注意喚起している。また、車を使わなくてもバッテリーのマイナス極側の端子(ターミナル)を念のため外すよう呼びかけている。
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 同じように、被災した住宅のブレーカーですが、【家を離れる際には、ブレーカーを落として】ください。
これは、地震で家の中の配線がショートしているところに、電力の復旧で通電した際に、発火し火事になるケースが多いからです。ガス漏れがあると、いっぺんで爆発してしまいます。

 そういっておきながら、私は実家のブレーカー、無人になるのに落とさなかったような気がします。
もっとも、もう通電していて燃えた、という話が伝わってこないので、大丈夫だったんだと、ホッとしているところではあります。

 災害で時間の経過とともに安心してしまい、こういう思わぬところで、また怪我等をしないことを祈っております。
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by ja1toep1 | 2011-04-04 11:22 | NEWS

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