酸欠

通勤途中に、河豚が所狭しに泳いでいる店の前を通る。
一見、盛んにあわぶくが上がっているので、酸素の供給は十分そう。でも、泳いでいる虎ふぐ達は、どうみても溺れているようだ。

まずは水槽が数の割には小さすぎる。

食べに来るお客はあんな酸欠で溺れ気味の虎ふぐを美味しそうって思えるか疑問だ。

例えば、店の中に張り巡らされている水槽の中を元気そうに泳いでいる虎ふぐなら、食欲がでるかもね。

ま、店の中はわからないんだけどね。

単なる在庫の表示なのかもしれないけど、朝からあんな苦しそうな生き物の姿は勘弁して欲しい。
[PR]

by ja1toep1 | 2010-10-26 07:56 | 日記

<< 内臓が溶け出している 30時間の旅行 >>