おどろおどろしい

高速道路を走っていたら、左手で乗用車2台の事故の模様。2台がぶつかってくの字に止まっていた。すぐ先を見ると人がいたので大したことはなさそう。

でも、人の前に地面を這っている太いミミズのようなものがいくつも蠢いている。気持ち悪い。よく見ると、両先端が猫だ。しかも生きている。手足もないのに蠢いている。何匹も。

隣の部屋との間に、口を開けたほどの直径の筒が通っている。
目の前にいる知人が、何だろって、思わず口にその筒をくわえた。
場面が変わって反対側の筒の先。いつの間にか、見たくないオヤジが筒の前に立っていた。さっきまでいなかったのに。
と、そのオヤジ、いきなり口を筒の前に近づけて、何かわからないけど、やばそうな気体を筒に放射し始めた。凄い勢いで。

ダメだよ。筒の先には知人がいるんだから。

また、場面が変わって、さっきまで知人がいた筒の先。
知人はいなかった。でも、そこには見知らぬおばさんが立っていた。
優しそうな顔のおばさんが口を開けた。そこへ、さっきのオヤジのやばそうな気体がどんどん吸い込まれていく。
と、優しそうなおばさんの顔がどんどん変わっていった。目がつり上がって、口が逆三角形みたいになって、両端がつり上がっていく。
何か、化け物みたいな形相に変わっていった。
めちゃくちゃ気持ち悪い。







そんな夢を見た。起きる寸前に。

どうすりゃこんな夢見るんだよ。全くもって気持ち悪い。

で、その余韻が一日中ずっと、残ったままなのだ。うげ、だよ。
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by ja1toep1 | 2010-07-06 21:40 | 夢の話

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