大相撲の賭博問題

 私は父親が死んでから、宝くじも含めた賭け事には一切手を出しておりません。それは、ひとつにくじ運についての機能を保有しないからです。(なんか取り扱い説明書が残っている)
地道に稼ぐほうが自分にはあっているからです。

なので、賭博なんてものにはまったく興味を持たないのですが、たとえば、この方々は、道に外れたことをしたときに、それが【ゆすり】の対象になることに気がつかなかったのでしょうか。もしかしたら、気がついたときに、それをやっていた、というように、【はめられてしまった】というのであれば、その時点でやめて、しかるべき処分を受ければよかったんでしょうね。

しかし、親方という職業の方々も、そんなことすらわからなかった、なんてね。自分が握りつぶせると思っていたんですかね。怖いですね。

がんばっている人たちも、同じように見えてしまうのは、とても残念ですね。それだけ罪が重いということでしょうか。重いのは自身の体重だけにとどめておくべきでしたね。

国技、って、そんなに軽いものなんですかね。
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by ja1toep1 | 2010-06-27 11:17 | NEWS

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