もう、落ちているみたいよ

約1ヵ月に及んだ殺人的な仕事の目処がやっとたったのと、毎年度末に訪れる契約更新の潰されるようなプレッシャーから、ひとまず解放された。

時々やってくる、沈みそうな気持ちとも戦いながら、もしかしたら、俺は、疲れ知らずで突っ走れるのでは、という誤った気持ちの中にもあって、ここにたどり着いた。

そして、それは、当たり前に静かにやってきた。

全身がだるくて気持ちもふさぎ気味。かろうじて、午前中出かけたけど、そこでおしまい。無線もやる気にならない。

夜、お風呂に入りながら、これから、体力的にも精神的にも落ちるかもしれないから、よろしくって、家内にあらかじめと思って言った。

そしたら言われた家内からの言葉がこれ。

もう、落ちているみたいよ。

よくできた女房である。
安心して落ちることにします。
[PR]

by ja1toep1 | 2010-03-27 23:59 | 日記

<< 旦那の状態は コミュニケーションの場は、トイレ >>