今となっては、参考値ですが。。。

お見舞い申し上げます

 先月のチリ地震による津波ですが、被害が大きかった岩手県、陸前高田市小友町にある両替という地点にある検潮器では、1.9mになったそうです。

ここは、広田湾の最奥地点になりますが、過去のチリ地震津波のときも、同じぐらいの津波を観測しています。で、その後、三陸沿岸には万里の長城のような、高さが5mほどの防波堤が作られたのです。

今回、もし、この防波堤がなかった。。。

確実に、沿岸地区は、津波の波に洗われていたことでしょうし、もしかしたら犠牲者もいたかもしれません。この防波堤の効果が現れたわけです。

さて、改めて、今回の大津波警報が、謝るほどの過大評価だったでしょうか。

もう、わかりますよね。

妥当でしょう。

よくここまで正確に予測ができて、的確に警報を出せたと思いました。
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by ja1toep1 | 2010-03-25 09:58 | 災害・ボランティア

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