お節介を焼いた挙げ句の事故

大きなショッピングセンターのような所で従業員でも無いのにあれこれ世話をやいている。

なぜかは知らないけれど、他人の車を運転して駐車場に入れているみたい。何台めかの車の時に、通れるかなぁとか思いながら車を進めたら、右手前方でガリガリいっている。ありゃ、やっちまった他人の車で。でも、とりあえず駐車場に入れた。
さて次の車だ。その車も、さっきより派手に右手前方をへこまして駐車場に入れた。

とりあえず、やることはやった。

その後、中で買い物をしているんだけど、ぶつけた車が気になって仕方がない。でも最初の車の駐車場所は全く覚えてない。でもとりあえず、2台目の所へ行って見た。

車の脇で顔が真っ青な人が倒れていて、男の人が介抱している。なんでも車がひどい状態になっていたのでショックでこうなったらしい。

大丈夫ですか? って駆け寄るも、それ以上のことはしないでナンバーだけ控えて、その場を立ち去った。

自分の車でないし、レンタカーでもないし、一般道でもないし、こういう場合はどうするんだろ、って考えてみたけども、わかる訳もなく、でも気になって仕方がなく、その辺りをただうろうろしていた。

だんだんどうでも良くなって、でもこれは変だとか思いながら、現実的ではないなぁとか現実逃避に走ったりしているうちに、はたと気がついた。

そうなのです。そこで、夢から覚めました。

そうだよね、あり得ないよね。

でも、かなり夢の中で悩み苦しんだので、その分の眠りが浅いということですよ。

夢を見ない夜は物足りないけれど、たまには、ぐっすりと眠りたいものです。
[PR]

by ja1toep1 | 2010-03-15 20:06 | 夢の話

<< 待ちわびていたもの 朝 >>