トイレがない

病院で、パジャマを着て、廊下に出たり、看護士さんのいる部屋にはいったりしながら、一生懸命トイレを探している。

普通にトイレのマークが付いているトイレは、必ずだれかがいて、使っているし、みんな長いので間に合わない気もして、次を探しにいく。

確か、ここにあったはず、と思って入っていくと、もう、トイレではなくなって、掃除用具の洗い場所に変わっていたり、介護用のトイレは、仕切りも何も無くってオープンスペースになっていたりして、とても入る気になれない。

そうこうしているうちに、外に出てしまった。

そうだ、昔、入院した別棟があったはず。と思い、病院の敷地を大きく迂回して裏に回っていった。

あるある、まだ建っていた。
確か裏のほうにトイレがあったはず。途中、建物が懐かしく見たい気もしたが、そんな余裕もない。

果たして、トイレは見つかった。でも、開けてびっくり、異物が詰まっていて、とても使えそうにない。





がっかりして、はたと気が付いた。

そうじゃん。我が家のトイレがあるじゃんよぉ。

そこで、やっと夢を見ていることに気が付いた。



でも、実際にトイレに行けたのは、その1時間後だった。

調子が悪くて、起き上がれなかったのだ。


そんな、夢を見た。よく見る夢のひとつではある。
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by ja1toep1 | 2010-02-18 23:30 | 夢の話

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