新型インフルのワクチンを接種したくない最大の理由とは!?

 先日の会社での一騒動など、本当に身近な存在になってきた新型のインフルエンザでございます。

 1週間毎に、私の身の回りでも、違うフロアで感染、同じフロアの委託先社員が感染、同じ部署のちがう島(座席の塊)で感染、と徐々に自分の方に忍び寄る始末です。でも、大きな規模の会社でなら、まだ対岸の火事の様相ですが、本日、娘の会社で感染者あり、の報には、他人事(ひとごと)ではない覚悟をさせられる報せでした。

 さて、私が体が弱いのは皆さんも周知のことと思いますが、このインフルエンザのワクチンというものにも反応が強いわけです。つまり過去のワクチン接種でひどい目にあったことがある、というもの。今回の優先者リストには加えていただいているものの、正直、本当に打てるかどうかが微妙なのであります。でも、ここまできたら、確実に自分も罹るだろうこともわかっていて、それが、自分の人生に大きな影響を与えることも、やはりわかっているのです。

 で、タイトルな話ですが。。。

 ある記事によりますと、接種したくない人の理由の内訳は・・・()内 はなかちゃんの考え

1位:接種しても罹らないとは限らない   45%
2位:弱毒性だからそれほど重くならない 33%   (この考えは甘い)
3位:副作用がある               29%  (よくわかる)
4位:今まで罹ったことがない        25%   (自信過剰だね)
5位:マスク、消毒、うがいで十分      24%   (足りないと思う)
6位以降
 病院にいきたくない、注射が嫌い、高価、面倒、強い体だ、強い体をつくるから・・・

 ただ、予防接種の意味「ワクチン接種は自分自身のためだけではなく、周囲の人、そして社会全体のリスクを減らすために行われるのである。」を考えたら、3位以外は、理由にならない可能性が高いですね。今回の場合には。

 でだ、私も、やばそうなので、今回は、接種したいとは思いますが、自分の体への副作用がどうなるか、とっても心配です。

下手すると、予防接種でダウンしてしまうかも。
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by ja1toep1 | 2009-10-17 08:19 | NEWS

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