非常ベル鳴動

 通勤電車でのひとこま。パート1。

 電車が走り出してすぐ、プラットホームの非常ベルが鳴動しました。加速しつつあった列車は急ブレーキ。何がベルを鳴動させたか、傘が、ドアに挟まった、というものでした。

しかし、車内は、ほとんど将棋倒し状態。

私は影響なかったけれど、人によっては変な筋肉を使ってしまって、腰や背中を痛めたり、人によっては、実際に転んでしまった人がいたかもしれません。

非常ベルだから仕方がありませんが、はたして、本当にそうなのでしょうか。

誰かが言っていました。飛行機にはベルトがついているけど、(初速としては)同じ速度で走る新幹線にはベルトがなくっていいのか。

車にもシートベルトがあります。たとえ時速10kmでさえ、急ブレーキで人は転げ落ちます。電車の場合、運転する人にはわからないかもしれませんが、本当にそんなことでいいのでしょうか。

朝から、考えさせられました。
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by ja1toep1 | 2009-10-07 21:21 | 日記

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