どこでも、しゃべれてしまう

 今日は、災害情報収集研究会の第2回目の飲み会でした。
ついに、訓練よりも親睦会の回数の方が多くなってしまいました。

 さて、飲み屋でのトイレでのお話です。
トイレに行ったら先着のAさんがおりました。私はB。少し遅れてCさんがいらっしゃいました。もちろん、A、B、Cさんは見知らぬ方になります。

B:これは(トイレの順番を)待っているんですか?
A:はい。スリッパが、ないんですよ。
B:どれどれ。。。(トイレのドアを開けてみる)。確かに。
B:我慢が難しいようですね。
A:ええ。
B:高速のパーキングだとありえないんですけどね。
A:そうですよね。。。逆はあっても。
          :
 (そんなことを言っていたら、こちらもやばそうな、Cさん登場)
          :
B:こちらも危なさそうですね。
C:そうですね、みんなぎりぎりで来るからね。
B:今、待ちに入っていまして・・・
C:そうですかぁ。
B:もし、お急ぎでしたら順番かわりましょうか。
          :
 (と言っていたら、なにやら若者3人グループがダラダラとトイレから出てきた)
          :
B:(せかすわけにもいかず)
B:やっと入れますね。
A:ええ。やっと。
C:ええ。
          :
(当然、私の方が早く終わって)
          :
B:じゃぁ、残りの時間も楽しく、ってことで。。。
A:(安堵の表情で、笑いながら)そうですね。じゃぁ。
C:それでは。

 ということで、誰も漏らすことなく、事なきを得た、という他愛もないお話でした。

何も言わなければ、無言のうちに終わったトイレでしたが、お酒が陽気さを出したために、こんな会話になってしまいました。
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by ja1toep1 | 2009-09-05 23:51 | 日記

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