交信中に終始、妨害電波を浴びせられた

 今日は、ローカル局(おなじみの無線局)と、交信を楽しんだのですが、FMモードで、無変調と呼ばれる(通常、嫌がらせ)電波のために、相手の声が中断されて聴けなくなる事態になりました。そこで、携帯電話で電話して、SSBモードの他の周波数に移動、こっそり、そちらで交信していました。
でも、そこにもやってきて、しつこく妨害電波をだされました。

 通常、ここまでしつこいのはありません。相当暇なのか、誰にも相手にしてもらえないのか、ともかく、迷惑な話です。腹も立ちますが、今回は、SSBモードで交信したところ、大きな妨害にはならなかった、というおもしろい結果となりました。まっ、いくら妨害されても、クロスバンド(送信周波数と受信周波数を違う周波数にする交信)なんかを使えば、追従できないので、そういう訓練になるかも、ってね。

 久しぶりに、とってもエキサイトな無線になりました。


 それから、こういう妨害は「違法」です。まず、コールサインを名乗らない。相手に妨害を与えるは、マナー違反でしょう。たとえ、いかなるOMと言えども、許されざる行為、恥ずかしい行為です。
[PR]

by ja1toep1 | 2009-06-16 23:23 | 無線

<< 嫌がらせ NEWS<小5男児、列車にはね... >>