42年間の日記

 1965年からついこの間の2007年までほぼ毎日日記を書いた人がいる。

 家計簿のちょとしたメモ欄に、毎日毎日。

 1965年と言えば、私は、まだ4歳。(年がばれるけれど)
保育所から小学校、中学校、高校、大学、社会人、結婚して。。。という本当に長い年月だ。

その時々に、何を思い、何を感じたのだろうか。とても興味を持ってしまう。

1冊目では、まだ旦那さんのことを「主人」と書いている。なんかそぐわないなぁ。
2冊目からは、「父さん」って書いている。本当の意味での父さんではないのだけれど、なんか、そんな風に呼んでいたなぁって、懐かしく思う。
1965年と言えば、母は40歳だ。私の今の年齢よりもはるかに若い。
子供が2人いて、下の子は、いつも、風邪を引いたり、お医者さんに連れて行っていたりしていて、今の自分にそっくりだ。


そりゃそうだよ。この42年間を綴ったのは、私の母だもの。


人の日記を盗み見るのは気が引けるけれど、読まずにいられない。

あのとき、どうだったのか、このときどうだったのか。なんて、こんな機会はめったにあるものではない。

でも、結構、淡々とした覚書みたいな内容なんだな。

また、巻末のメモ書きに、歌詞や、自分で作った詩なんだろうか、書き記してあるのが意外だったりもする。

また、当然家計簿なので、その当時の物価なんかもわかるし、当分、離せない。
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by ja1toep1 | 2009-05-27 23:19 | 日記

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