原色の夢

普段見る夢はモノトーンの殺風景なものなんだけれど、昨夜というか今朝の夢はきれいだった。

どこかの偉い方の宮殿みたいな所に連れて行かれた。
あちらこちらに警備員が大型犬を連れて警備に当たっている。

ふと、トイレに行きたくなって、トイレはどこ、って聞いた。女ご主人の下のトイレは倉庫になったからね、という声を後ろで聞きながら廊下に出た。
なんとかなると思っているのだ。(でも、いつもなんともならないんだな)

犬をよけながら廊下を歩いていると、女性の従業員らしい人がいたので、トイレの場所を聞いてみた。

ついてくるように言われた。案内してくれるらしい。

中のトイレはすごく豪華なんだけれど、こっちのは恥ずかしいって言ったので、ユニットバスみたいなの? って聞いたら、そうだと答えた。

なんか知らないけれども、どんどん坂を登って行く。
ふと呼び止められたので振り向くと、そこから見えた光景の素晴らしいこと。大きな大きな川が流れていて、右手には、素晴らしい滝が落ちている。思わず携帯電話のカメラで撮影した。
あまりの大きさで、入りきらないので、カメラを下ろしたら、左手至近距離にナイアガラのような滝が落ちていっているのが見えた。
あまりの美しさで撮影するのも忘れてたたずんだ。
虹色の光が降り注ぐ光景。




でもだ、見とれてはいたが、トイレは忘れないんだな。

気がつくと、目が覚めていた。



そんな夢を見た。
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by ja1toep1 | 2009-04-08 20:15 | 夢の話

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